1日、2日、3日、4日、5日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成26年、2014年版
 
PA050432

1日 人生は、自分の心の表現である
 
私たちの人生は、ただ自分の心が現したところのものです。だから、我々の心が「実相」や「仏」のことをよく知るほど、我々の人生は素晴らしくなる。我々は自分の本質が何であるかということに気がつくと、それを表現したくなるのです。
谷口雅宣著『生長の家ってどんな教え?』より
 
 
02

2日 光の中を歩め。必ず美しい世界が現れてくる
 
たとい暗黒に覆われた陰鬱な日でも、雲の上には太陽がある。その太陽が、必ずいつか顔を出す。そのことを常に心に把持し、光を求めて生き抜こう。人生に光を見、光明の輝く所のみを求めていると、光は出て来る。(中略)人の美しさ、善良さ、すばらしさのみを追求し、光の中を歩め。
谷口清超著 『理想国へのご招待』より
 
 
03

3日 天地一切のものと和解せよ
 
「天地一切のものと和解せよ」というのが生長の家の根本的教えである。「和解するとは感謝することである」と教えられているのである。人間という存在が、決して自分一個だけで存在するのではなく、数多くの恵みの中に生かされているのだという真理を知ることが根本である。
谷口雅春著 『新版 栄える生活365章』より
 
 
04

4日 神は無限の富をすでに目の前に与え給う
 
高い山、深い森、豊かな水、複雑な地形、変化に富んだ気候、そして多様な生物。人間社会は、それらに支えられて存在してきた。だから、それらを破壊することで、人間社会が豊かになるはずがないのである。(中略)人間は他の生物と助け合うことで豊かな生活を初めて実現できるのである。
谷口雅宣著 『次世代への決断』より
 
 
05

5日 生命力とは「生きる力」であり、生きようとする意志である
 
人の心は肉体の主人公であり、肉体を動かし、力づけ、調整する力をもっている。だがこの力はいつも自動的な働くのではなく、自分で働かせようとしなければならぬ。どうしたら働くかというと「生きていて嬉しい」と思うことだ。そう思い、感謝し、感動すると、生命力がもりもりと湧き上がってくる。
谷口清超著 『明るく楽しく人生を』より

6日、7日、8日、9日、10日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成26年、2014年版
 
PA050437

6日 あなたにとって一番大切な財産は「明るい心」である
 
何よりも、あなたにとって一番大切な財産は「明るい心」なのである。何故なら、この世界には「類を以って集まる」と云う法則があって、あなたが「明るい心」をもっている限り、明るい事物が集まって来、幸福や健康や繁栄がわがものとなるからである。
谷口雅春著 『新版 生活の智慧365章』より
 
 
PA050438

7日 ”めんどくさい”ことに価値がある
 
我々はもっと”めんどくさい”ことに価値を見出すべきです。(中略)めんどくさいことの中に喜びを見出して、自然界からフィードバックを受けることで、自然との関係を楽しむ。そういう生き方は、(中略)エネルギーの消費を減らし、しかも幸福を増進する生き方につながっていく。
谷口雅宣著 『次世代への決断』より
 
 
PA050439

8日 「感激する」ということが、あなたのすばらしさを引き出す
 
感激するということはすばらしい。人間が「感情を込めて」やると、とても上達する。「面白い」と思ってやるとよくできるのは、そこに感情がこもり、「感激する」からである。(中略)「嬉しくて、楽しくて、たまらい!」というような表情になれば、もうしめたもの。必ずあなたの実力はいくらでも湧き出てくる。
谷口清超著 『明るい楽しく人生を』より
 
 
PA050440

9日 愛は生命を生かすための最高の糧である
 
人間は神の子供の兄弟たちであるから、どんな人でもひとりで孤立しているこ事には迚て耐えられないのである。どんなに虐遇されているときでも、逆境にいるときでも、誰か真に自分を愛していてくれる人があると思うだけでも勇気づけられるのである。愛は生命を生かすための最高の糧である。
谷口雅春著 『新版 幸福を招く365章』より
 
 
PA050441

10日 善い人、善いものは周囲に溢れている
 
日常生活の中に数多くある、当たり前であっても素晴らしい事象や事実に注目する。それらを人から聞いて知るのではなくて、ちゃんと自分の心と目で見つける。それをご自身で確かめてください。(中略)そうすれば、善いものは周囲に溢れていることに気がつくはずです。
谷口雅宣著 『生長の家ってどんな教え?』より

11日、12日、13日、14日、15日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成26年、2014年版
 
PA050442

11日 家庭は「花」である
 
家庭は「花」である。そこからほのぼのとした香気が漂い、蜜が流れ、やがて立派な実がみのる。事業の成果も、優秀な子供の成長も、美しい花のような家庭の果実である。花の花弁がお互いに助け合い、重なり合い、護り合うように、吾々家族もお互いに助け合い、いたわり合って生きなければならないのである。
谷口清超著 『智慧と愛のメッセージ』より
 
 
PA050443

12日 心に明るい曲の調べを歌いなさい
 
われわれ自身の「心の波長」が、その波長の合う出来事を引き寄せるのである。(中略)一寸たち停まって自分の“心の波”がどんな調子を奏でているか省みるがよい。そして、それが暗い曲調のものであれば明るい曲調の“心の波”に変えるがよい。、(中略)心に“喜びの歌”をうたいなさい。
谷口雅春著 『如意自在の生活365章』より
 
 
PA050444

13日 「神の子を自覚する」ことが一番の幸福である
 
人から「あなたは神の子ですよ」と言われて、「そうかもしれないなぁ。でも今のオレはこんなひどい状態だし・・・」などと思っているのでは幸福じゃない。「本当に自分は神の子である」との自覚を得たならば、神はすべての真・善・美の根源でありますから、どうしても幸福を感じずにはいられないのです。
谷口雅宣著 『生長の家ってどんな教え?』より
 
 
PA050445

14日 人間の能力は、それを出そうとする限り、必ず出る
 
実力が出ないと嘆き悲しむな。力は必ず出るのだ。あなたがそのレッスンをやめない限り、出すにはおかない。(中略)丁度水道の蛇口をひねれば、水が出るように。(中略)あなたは果たして何を出そうとするか。内在の神性を輝き出せ。その美しさを放出せよ。神性にふさわしい能力を、現し出せ。
谷口清超著 『伸びゆく日々の言葉』より
 
 
PA050446

15日 祖先があるので私たちは生まれてきている
 
祖先があるので私たちは、“神の子”としてここに生まれてきているので、組成は「根」である、「父母」は幹であり、私たちは枝葉であり、枝葉に美しい花が咲いて、よき実を結ぶためには、祖先にお経を供養し、根を大切にし、父母に感謝し、深切にし、幹を大切にしなければなりません。
谷口雅春著 『子供と母の本』より

16日、17日、18日、19日、20日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成26年、2014年版
 
PA050447

16日 顔を上げて、もっと明るさに注目しよう
 
貴方は歩くとき、周囲の景色を楽しんでいるだろうか。すれ違う人々の表情の明るさ、美しさに気がつくだろうか。(中略)顔を上げて、明るい世界に注目しよう。空の美しさ、木々の葉の美しさ、路傍の花の可憐さには、神のメッセージが詰まっている。雨の雫、風の勢い、無言の降雪にも、神のアイディアが表れている。
谷口雅宣著 『日々の祈り』より
 
 
PA050448

17日 人が美しく気高いのは、正しく愛を行じている時である
 
人を縛ると、自分も縛られる。がんじがらめに縛られて地獄の責め苦にあう。そこから逃れ出る道は唯一つ、「執着を捨てる」ことである。そのためには愛行をすることだ。できるだけ多くの人々に愛を与え、祝福を与え、笑顔を与え、讃嘆を与え、神に全てを委ねるのである。
谷口清超著 『美しく生きよう』より
 
 
PA050449

18日 よろこべ、よろこべ。天地のあらゆるものに感謝せよ
 
よろこべばよろこび来り、感謝すれば感謝するべき善きもの来る。(中略)いかに私たちは色々のものの御世話になった事であろうか。それに感謝しないことは、借り越しということになるのである。すべての恩恵に対して感謝して、心も軽く身も軽くして、新しい歓びを迎える準備をするがよいのである。
新選谷口雅春選集1『幸福をひらく鍵』より
 
 
PA050450
19日 “エネルギー中毒”の生活から脱皮しよう
 
人間には天与の宝である「理性」というものが存在する。(中略)人類のいま置かれている状況を理性によって正しく理解され、原発に依存する“エネルギー中毒”の生活から遠ざかる道へと、決然として歩み出されることを願ってやまない。それが、私たちの子や孫世代のための責任ある決断だと考える。
谷口雅宣著 『次世代への決断』より
 
 
PA050451
20日 あなたの中には、すばらしい力がいくらでも隠れている
 
あなたの中にどんなすばらしい力があるか、あなたにはまだ分かっていない。しかし人間は何歳になっても、希望を持って生きていけることを思えば、いくらでも無限に可能性を持っていることが分かるだろう。希望を持つということは、「まだ色々なことができる」ということであるからだ。
谷口清超著 『明るく楽しく人生を』より

21日、22日、23日、24日、25日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成26年、2014年版
 
PA050452

21日 如何なる問題も、あなたの魂を磨くためにあらわれている
 
あなたの前には常に新しき「魂を磨く機会」が待っているのである。如何なる問題が起こって来ようとも、それは決してあなたを苦しめるために現れているのではなく、あなたの魂を磨くためにあらわれているのであるから恐れることなく、勇気をもって対処して行くがよいのである。
谷口雅春著 『新版 栄える生活365章』より
 
 
PA050453

22日 この世界にはムダなもの、悪いものは存在しない
 
この世界は神の創造せる無限豊穣の世界である。この世界には無駄なもの、悪しきもの、不快なもの、苛立たしきものなどは、存在しないのである。すべてが有用であり、善であり、快く、心慰めるものである。(中略)我は神の子であるから、神の創造せる世界の実相を知るのである。
谷口雅宣著 『日々の祈り』より
 
 
PA050454

23日 夫婦は感謝し合い助け合って行くのが何より大切である
 
夫と妻はどんなに違っているように見えていても、その心は一つにつらなっておりますから、「一体」であります。そしてお互いに「補足の関係」にあります。これは一方の足らないところを他方が補って、両者が一つになって初めて完全な生活ができるようになっているということであります。
谷口清超新書文集9 『愛情教室』より
 
 
PA050455

24日 人生の行路も紆余曲折している儘で美しい
 
人生の行路も樹木の枝の曲りのように紆余曲折しているものである。紆余曲折している儘で美しいのであり、その儘その自然のゆがみにまかせて行けば美しく豊富な結果が得られるのである。(中略)行雲の如く流水の如く、その儘に流れるとき何事も美しく成就する。
谷口雅春著 『新版 光明法語<道の巻>』より
 
 
PA050463
25日 助け合いの中から、新たな富が生まれる
 
“本当の価値”とは、物品や食品になる前のアイディアである、(中略)“与える心”“愛でる心”“慈しむ心”である。物質は、それらを表現するための手段に過ぎない。(中略)助けあいの中から、新たな富が生み出されている。
谷口雅宣著 『次世代への決断』より

26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成26年、2014年版
 
PA050464

26日 「徳」は富を吸いよせる磁石である
 
豊かに繁栄するためには、まず豊かな心になることが肝要である。(中略)豊かな明るい心は、その根底に「愛」と「智慧」とが輝いている心である。それはすべての人々が信頼し、依り求めているいのちの糧であるから、そこに多くの人々はすいよせられ、仕事も繁栄する。
谷口清超新書文集10 『人生の断想』より
 
 
PA050458

27日 あらゆる物に“神の生命”が宿っている
 
すべての生きとし生けるもの、在りとしあらゆる物ことごとくに“神の生命”が宿っており、そのすべてが私たちの生命と一体であるから、(中略)物質と見えているものでも、私たちがそれに感謝し、それに宿る神の生命を直視して祝福するならば、その祝福に感応するのである。
谷口雅春著 『聖経版 真理の吟唱』より
 
 
PA050459

28日 「老いる」とは、人生が豊かになることである
 
「若い」ことは良いことですが、足りないことも多い。人生には「若い」という理由で、分からないことがたくさんあります。だから「老いていく」ことは、必ずしも悪くない。(中略)「老いるとは何なのか?」と聞かれたら、それは「人生が豊かになること」だと私は思います。
谷口雅宣著 『生長の家ってどんな教え?』より
 
 
PA050460
29日 あなたの仕事は、あなたの作品である
 
あなたの仕事は、あなたの作品である。それ故あなたの個性がそこに現れる。自営業者は勿論のこと、サラリーマンでも、その仕事はあなたの個性にふさわしいものが与えられ、それがあなたの心のままに変化して行くのだ。従ってその仕事から逃げだそうとしたり、いみきらってはならない。
谷口清超著 『伸びゆく日々の言葉』より
 
 
PA050461

30日 万物皆「生命」である
 
神は「宇宙を貫く生命」であります。(中略)生命とは簡単に言えば「生きる力」でありまして、宇宙には「生きる力」が到る処に充満しているのであります。吾々が普通死物であると見ている石塊や木片やその他如何なる物質の分子に至るまでも、皆神がそれを貫いて生きているのです。
新選谷口雅春選集13 『美しき生活』より
 
 
PA050462
31日 「善」の方向に心が動けば、必ず善が現れる
 
私は今後、(中略)周りの人や事物の美点をほめ、美しさを讃え、感謝し、善意や好意や美を表現することで、自ら「善業」を創り出します。現象世界は「唯心所現」ですから、私がコトバの力を駆使して「善」の方向に心を動かせば、必ず善が現れてきます。これが心の法則であり、因果の法則です。
谷口雅宣著 『日々の祈り』より

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