1日、2日、3日、4日、5日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成27年、2015年版
 
2701

1日 私は神の子として、無限の豊かさに包まれている
 
神は無限の豊かさをもつ実在世界を創り給う。私は神の子として、その実在世界に創造されたのである。だから私は、無限の豊かさに包まれているのである。私だけが無限の富を有するのではなく、神の創られたすべての実在が、互いに無限の富を与え合い、かつ享受し合っているのである。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2702

2日 明るい心は人生を輝かしいものにする
 
明るい日射しが人の心を明るくするように、明るい心は人生を輝かしいものにする。あなたの運命は、あなたの心の明るさ如何で、どのようにでも左右される。(中略)心の明るさは、言葉の明るさや、表情の明るさとなって現われる。それ故言葉や表情を明るくすると、自然に明るい心になるのである。
谷口清超著『理想国へのご招待』より
 
 
2703

3日 今あなたに与えられてある幸福の数々に感謝せよ
 
今あなたに与えられてある幸福の数々に感謝せよ。(中略)いま与えられている幸福や供給の数々を、いちいち名前を挙げて、その一つ一つに感謝して見よ。どんなに多くの恵みをわたしたちは既に受けていたかに気がついて驚くであろう。そして自然に感謝の念が湧くであろう。
谷口雅春著『如意自在の生活365章』より
 
 
2704

4日 自然界は芸術で溢れている
 
広い青空に浮かぶ雲は、いつまで見ていても飽きない。多様な形が、見る人の想像力を掻き立てるし、光の当たり具合によって様々な色に変化する。(中略)自然界には、芸術が溢れているではないか!
谷口雅宣著『小閑雑感part19』より
 
 
2705

5日 「天才」はすべての人々の中にすでにある
 
「天才」はすべての人々の中にすでにある。しかしそれは、「努力」によって、はじめて引き出されるのである。偉大なる画家は、一枚の絵を仕上げるまでに、何枚もの習作をつくる。(中略)多くの小説家は、「天才」と言われるまでに、何回も何回も文章を書き連ねてきたのである。
谷口清超新書文集10『人生の断想』より
 
 

6日、7日、8日、9日、10日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成27年、2015年版
 
2706

6日 一切のものは神の生命・智慧・愛の実現である
 
一切のものは神の生命・智慧・愛の実現であるのである。一枚の木の葉、一輪の草花、日光、空気、水、その他、(中略)ことごとく神の生命・智慧・愛・・・などの実現ならざるものはないのである。あなたは神の生命に包まれ、神の愛にいだかれ、神の智慧に導かれて生活しているのである。
谷口雅春著『如意自在の生活365章』より
 
 
2707

7日 人間の立場だけでなく、生物の立場から考え行動しよう
 
相手の立場に立って物事を行う――そのためには「自他一体」の自覚が必要です。(中略)人間の立場からだけでなく、生物の立場からも考え行動するのです。そうすると、これまでとは違った、より豊かで、明るい、調和ある生活を送ることができるようになります。
谷口雅宣著『小閑雑感part18』より
 
 
2708

8日 人はみな、それぞれの人格にあった家庭に生まれて来る
 
人はみな、それぞれの人格にあった家庭に生まれて来る。それ故、父となり母となる人は、生まれ出る子供にとって、最もふさわしい父であり母である。「とんでもない父の所に生まれた。とんでもない母に育てられた」と言う人もいるが、それはとんでもない間違いである。
谷口清超著『無限の可能性がある』より
 
 
2709

9日 今日、誰かに必ず役に立つ仕事をしよう
 
今日、誰かに必ず役に立つ仕事をしよう。大いなる仕事が見つからなかったら、目の前にあるさ細な愛行や、親切な言葉や、奉仕や、清掃などの仕事でもよい。(中略)このようにあなたの日常生活を浄めることによって、あなたは神の霊波と波長が合うことになるのである。
谷口雅春著『神と偕に生きる真理365章』より
 
 
2710

10日 肉体の奥の神の子・人間は無限健康である
 
肉体は、自己の内なる神の知恵と愛と生命の表現ではあるが、神の子・人間そのものではない。神の無限の生かす力が肉体の背後にあるが、人間の心が曇っているときには、その“曇り”が肉体に現れるのである。しかし(中略)肉体の奥にある神の子・人間の無限健康にゆるぎはないのである。
谷口雅宣著『日々の祈り』より

11日、12日、13日、14日、15日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成27年、2015年版
 
2711

11日 善い行いは、必ずいつか、あなたの宝物として返ってくる
 
大切によい言葉を使い、それを形や行いに、どんどんあらわす努力をして行くことがとても大切である。ほんの一言の挨拶が、相手にどんなよろこびを与え、はげましになるか分からない。その善い行いは、必ずいつか、あなたの宝物として、あなたにも返ってくる。
谷口清超著『「人生学校」はすばらしい』より
 
 
2712

12日 わたしと神とは一体である
 
一刻一秒一瞬といえどもわれは神から離れるということはあり得ないのである。(中略)毎日毎日、わたしの周囲にあらわれる事象は、ことごとく神の愛と智慧と生命とのあらわれであり、われを祝福し、われを活かし、われを愛し、あれを悟りに導くために現われて来るのである。
谷口雅春著『聖経版 続 真理の吟唱』より
 
 
2713

13日 真に従い善を生きるとき、美が現れる
 
神さま、私は今、大宇宙、大自然の奥に、あなたの真・善・美の御徳を観じ、神の子としての使命を感じます。(中略)私はあなたの真・善・美の御心を常に意識し、神の子の実相を現していきます。「真」に従い「善」を生きるとき、「美」が現れることを教え給う神さまの愛に、心から感謝いたします。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2714

14日 よい“雰囲気”は、よいコトバ、ほめるコトバ、感謝のコトバで作られる
 
人間は、“雰囲気”を大切にしなくてはなりません。(中略)よい“雰囲気”がよいものやよい運命を作り上げて行く。そしてよい“雰囲気”は、よいコトバ、ほめるコトバ、感謝のコトバで作られるのです。だから、コトバの力は実に大きな働きをすることになります。
谷口清超著『親と子の愛について』より
 
 
2715

15日 神は吾々に不必要なものを与え給わない
 
如何にその出来事が、一見耐えがたく苛辣なものに見えようとも、神は吾々に不必要なものを与え給わないという信仰にしっかりと掴まって居るならば、耐えがたき苦き杯が、いつの間には甘き葡萄酒にかわっており、まことにあの体験があってよかったと、歓喜する時が来るに相違ないのである。
谷口雅春著『新版 叡智の断片』より
 
 

16日、17日、18日、19日、20日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成27年、2015年版
 
2716

16日 他に与え、他をいつくしむ行為を実行しよう
 
個人かが他から奪い、他を苦しめる原因となる生活習慣を自らの意志でやめ、その代りに、他に与え、他をいつくしむ行為を自発的に行うような社会が到来すべきなのだ。そのために必要なのは「神において自他は一つなり」という信仰をおいてない。
谷口雅宣著『今こそ自然から学ぼう』より
 
 
2717

17日 転んでも、ニッコリと笑って立ち上がれ
 
夜の最も暗い時に、朝日がすでに海の彼方では昇りつつある。人生の最も困難な時、そでに勝利の栄光が点火されるのだ。それ故、あなたは表面的な現象に心を惑わしてはいけない。(中略)見せかけの困難や失敗に打ちのめされるな。転んでも、ニッコリと笑って立ち上がれ。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より
 
 
2718

18日 どの花も、やがて美しく花咲く時が来る
 
満開の花もあれば、半開の花もある。ふくらんでいる蕾もあれば、固い蕾もある。しかし、どの花も、やがて美しく花咲く時が来る。どの花が何時咲くか、その早い遅いによって花の値打ちがきまるわけではない。総ての花にはその花夫々に、割り当てられた特殊の時節があるのである。
谷口雅春著『新版 叡智の断片』より
 
 
2719

19日 「自他一体」が、愛の言葉と知恵ある行動を生む
 
相手も自分と同じ神の子だと感じられれば、そこに温かい感情が生れます。「自他一体」の感情です。(中略)相手を単に批判するのでなく、相手の身になって批判すべきは批判し、援助すべきは援助するための愛の言葉が出てきます。愛に溺れず、知恵ある行動が生れます。
谷口雅宣著『小閑雑感Part10』より
 
 
2720

20日 いかなる時にもまず自分が自発的に明るう深切になろう
 
周囲の条件が良好で、人々が自分に好意を示すときだけ明るく深切になるのではなく、いかなる時にもまず自分が自発的に明るく深切になることである。たとい環境がどんな条件であろうとも、それをのりこえ自分が“主体性”を発揮する。その時、吾々の周囲の環境は、吾々の心に従って変化する。
谷口清超新書文集10『人生の断想』より

21日、22日、23日、24日、25日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成27年、2015年版
 
2721

21日 生きているもののすべては美しい
 
神は大生命であり、一切の存在と凡ての“生ある者”とは、その大生命を承け継ぐものである。神は善であり、美であり、完全なる叡智であるから、醜は存在しないのである。(中略)生き生きと生けるものは植物でも、魚でも、鳥でも、獣でもみなそれぞれ美しいのである。
谷口雅春著『如意自在の生活365章』より
 
 
2722

22日 人間はこの世に“天国”を顕現する
 
迷った心で何かを行い、その結果が失敗であっても、人間はその失敗を見て、より完全な理解にいたる能力がある。人間の歴史は、そういう学習の連続ではなかったか。このような活動を通して、人間は“天国”をこの世に顕現することが可能であるし、現にそういう活動は営々と行われていると私は思う。
谷口雅宣著『小閑雑感Part3』より
 
 
2723

23日 人は、口に出す言葉によって人生を作り上げる
 
すべて吾々は、口に出す言葉によって人生を作り上げるのである。「私は幸福だ、うれしい」と言えば、そのようになって行く。(中略)しかもこのコトバは一回では駄目だ。何回も何回も繰返す。(中略)そうすれば必ずそのような人生が、あなたのものとなるのである。
谷口清超著『幸せへのパスポート』より
 
 
2724

24日 “今”が時なのである。機会は毎日の中にある
 
“今”が時なのである。機会は毎日の中にあるのである。“明日からやろう”(中略)などと実行を次にのばしているような事では、永遠に、あなた自身の“心”を改善することが出来ず、過去の惰力に押し流されて、過去の低い状態の生活を惰力で繰り返しているに過ぎなくなるのである。
谷口雅春著『聖経版 続 真理の吟唱』より
 
 
2725
25日 “良いアイディア”は神から来る
 
“良いアイディア”とは、いったいどこから来るのでしょうか?(中略)“良いアイディア”は、みなさん一人一人の心を媒体として、神さまからやって来るのです。神の創造された実相世界にある無限の善なるアイディアを、私たちが心を澄まして受け取るのです。
谷口雅宣著『小閑雑感Part13』より

26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成27年、2015年版
 
2726

26日 どんなに小さくてもいい。生き甲斐のあることをやろう
 
どんな小さな仕事でも、意義あることをコツコツやればよいのである。仲間をつくり、この人達とも一つの心になって、共通のよき目的のために奉仕するのだ。(中略)どんなに小さくてもいい。生き甲斐のあることをやろう。誠実に、自己をいつわることなく、明るく、そして真剣に。
谷口清超著『人生の主人公となるために』より
 
 
2727

27日 わが家庭には神の愛が充ち満ちている
 
神の完全な愛がわが家庭に充満しているのである。(中略)わが家庭には神の愛が充ち満ちているがゆえに平和と調和とが充ち満ちているのである。如何なる精神的摩擦も反感も不調和もないのである。まことに天国が地上に映し出された楽天がわが家であるのである。
谷口雅春著『聖経版 真理の吟唱』より
 
 
2728

28日 すべての経験は魂の成長過程である
 
「人間は不滅の生命なり」との自覚から人生を見れば、人生のすべての経験がその人の魂の成長過程であり、神の子の本質が表出される過程であることが了解できるのである。人生の道程における“失敗”は、だから本当の意味での失敗ではない。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2729

29日 あなたの肉体が死んでも、あなたは永遠に生き続ける
 
肉体は本当のあなたではなく、あなたの“洋服”のようなものだ。洋服は時にすり切れるが、中身は永続する。(中略)そのように、たとえあなたの肉体が傷ついて死んでも、あなたは死なずに永遠に生き続ける。その人生の繰返しの中で、あなたは「無限の可能性」を、美しく展開するのである。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より
 
 
2730

30日 愛念は生命を長寿に保つ秘訣である
 
常に愛念を起こして、人に対して憎しみを知らず、慍りをしらざる人は、その愛念が自己の肉体に影響を及ぼして、肉体を常に柔らかく弾力をもたせて老衰を防ぐのである。(中略)愛すれば、植物でも、動物でも、更に無機物である時計でも、万年筆でも、長くその生命を保つのである。
谷口雅春著『愛はかくして完成す』より
 
 
2731

31日 私は自然の一部である
 
人間は往々にして自分が自然の一部であることを忘れてしまうのであります。この明々白々な事実を忘れてはいけない。例えば私たちは、大気を呼吸している。これは人間の製造ではないから、「生かさせてもらっている」のです。(中略)私たちはこの自然界とまさに一体であり、その一部であることが分かる。
谷口雅宣著『次世代への決断』より

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