1日、2日、3日、4日、5日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成13年、2001年版
 
1101
1日 過去を捨て、新たに今を生きよう
 
すべての過去からあなたの心を解放せよ。過去に縛られる者は現在を本当に充分生きることができないのである。悔い改めるとは、過去に泥んでクヨクヨ想うことではないのである。過去は過ぎ去ったのである。新しき進歩は過去を踏み超えて前進する事によってのみ得られるのである。
谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より
 
 

1102
2日 吾らに不可能はなしである
 
まことに神の生命と直結し、神の智慧と愛と生命とを地上に実現せんとする意欲に燃える者にとって不可能はないのであります。神の御意を吾がこころとして、無我全托になって神の仕事にとび込む時、吾々の前には不可能という如き消極的な言葉はけしとんでしまうのです。
谷口清超ヒューマン・ブックス1『愛と祈りを実現するには』より
 
 
1103
3日 背水の陣を布け、全力が出る
 
進むほかに道がない!これほど吾らにとって強いことがあろうか。一歩でも動けば、それは退歩でなく進歩であるのだ。げに『背水の陣』のうちには万物が備わっているのである。自己に宿る無限力を信ぜよ。事業も病気も等しく背水の陣を布いたときそれを生かす全力が出るのである。
谷口雅春著『新版 光明の生活法』より
 
 
1104
4日 「明るい心」は「ありがたいこと」ばかりを集める
 
「明るい心」をもって生活していると、「明るい良い事」が続々と集まってくるという原則がある。だから「ありがとうございます」という心で生活していると、「ありがたいこと」ばかりが集まって来て、不幸災難にあうということが本当になくなってしまうのであります。
谷口清超ヒューマン・ブックス2『運命の主人公』より
 
 
1105
5日 家庭の幸福は和顔・愛語・讃嘆にある
 
夫婦の間の愛は、それを罵声や不平であらわすことは絶対出来ないものです。ただ愛語と讃嘆、そしてたとい真似でも練習でもよいから、愛ふかい表情や言葉や態度で現していくとき、どんな人でもやがて幸福になり、明るい生々した家庭生活を築き上げて行くことができるものなのです。
 
 

6日、7日、8日、9日、10日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成13年、2001年版
 

1106
6日 悪と戦うな ただ善をなせ
 
悪が見えても、悪を存在すると思ってはならない。それは善のあらわれんとする相(すがた)だと観ることによって、自分の心を平和の状態にあらしめることが出来るのです。悪と戦うと云う感じをやめて、善と協力し、善を顕現するために、実行しつつあると云う感じで努力することが必要なのです。
谷口雅春著『新版 真理』第8巻「信仰篇」より
 
 

1107
7日 不平が病気となり、感謝すれば健康となる
 
よろこびの感情は人間を健康にいたします。ですから、常に喜び、常に感謝している人は病気にかかるものではありません。病気にかかるのは、不平に思ったあとで、その心のあらわれとして病気になるのです。不平を感謝とよろこびとに替えるようにしますと、病気が治るのであります。
谷口雅春著『新版 真理』第1巻「入門篇」より
 
 

1108
8日 子供に、与える心の素晴らしさを教えよ
 
どのような親も、幼い子供の間違いは口で教えてあげ、よく我慢したり、ゆずってあげたりした子供を、心からほめてあげるようにしよう。与え合うことのすばらしさを教えるようにしよう。そして「堪えしのぶ」ことは、暗い不幸ではなく、明るいレッスンであることを知らせてあげようではないか。
谷口清超著『創造的人生のために』より
 
 

1109
9日 自己の無力を痛感した時には神に全托せよ
 
あなたの身辺で、あなたの人間力だけではどうにも解決できない問題が起って来たときには、神の処置に全托するのがよいのである。「私はこの問題の解決をあなたの全能にして全智なる愛深き判断と指導におまかせ致します」と祈念し、一切の不安や心配や焦燥の念から自由になるがよいのである。
谷口雅春著『人生の秘訣365章』より
 
 

1110
10日 父母に感謝する時、光明燦然たる世界が輝き出す
 
親に感謝するという、最高の命令を、断々乎として実行に移す。そのような無条件で合掌三昧の心境になり、父母の心にハイと一つになり切るとき、忽ち我の殻が破れ去って、光明燦然たる「実相」が輝き出し、一切の悪しき現象がことごとく拭い去られてしまうのである。
谷口清超ヒューマン・ブックス9『善意の生活』より
 
 

11日、12日、13日、14日、15日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成13年、2001年版
 
1111
11日 不景気を心に描くな 神の世界にそんなものはない
 
不景気が来るなどと思ってはならない。世間の人々が声を揃え、マスコミが声を揃え、政府が声を揃えて、不景気は尚続くなどといっても、そんな悲観的な暗黒語に耳をかしてはならない。“神の世界”には不景気はないし、“神の子”には不景気はないのである。
谷口雅春著『真理は生活にあり』より
 
 

1112
12日 どんな生活の中にも幸福がひそんでいる
 
私達は、毎日毎日がそのまま何事もなく、過ぎて行くことの中に無限の幸福を見出し、あたり前のことに感謝しつつ生活することが大切です。どんな生活の中にもかならず幸福がひそんでいます。それは私達が注意深く見廻すときには、かならず見出されるところの心の宝石であります。
谷口清超新書文集7『美しい人生のために』より
 
 

1113
13日 人の長所は惜しみなく讃(ほ)めよ
 
ひとの長所を見てそれを惜しみなく讃(ほ)めるがよい。讃(ほ)めれば長所が拡大して来る。長所が拡大して来れば短所が消えるのである。それは光が拡大してくれば闇が消えるようなものである。闇をいじくり廻しても、闇は消えるものではない。光をともしさえしたら闇は消えるのである。
谷口雅春著『新版 女性の幸福365章』より
 
 

1114
14日 たゆみない訓練は「奇跡的進歩」を生む
たゆみない訓練を青少年時代から続けていると、“心の習慣性”によって、ごく自然にそれがたのしく、面白くやれるようになってくる。こうして訓練が「楽しみ」となり、能力はますます進展し、いつしか“奇跡的進歩”や“天才的能力”という果実を生み出すのである。
谷口清超著『幸運の扉をひらく』より
 
 

1115
15日 神の導きを信じる者に失敗はない
 
ただスラスラと生命の動きのままに活動する時その人の生命は最も伸びやすいです。神の全能力がわたしを導き、わたしを受けささえていてくれるから失敗はないと、晏如として仕事に従事するとき、困難というものを仮想敵として努力するよりもなおいっそうその人の仕事は伸びるのです。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版5巻より

16日、17日、18日、19日、20日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成13年、2001年版
 
1116
16日 「人間・神の子」の素晴らしさを子供に伝えよう
 
幼き子供に対しては、「人間は神の子として、神の無限に大きな能力のあとつぎに造られているのだ」と話して、人間の本性の尊いこと、その潜在能力の無限であることを子供の心に吹き込むようにすればよいのである。すると、子供は「本当の自分」を実現することが生涯の理想となるであろう。
 
 
1117
17日 私心(わたくしごころ)のない人は周囲をとても明るくする
 

われわれは何の計らい心もなしに、素直に自分の喜びというものを表現するのがよい。その自然の計らいなき表現が他人に光明を与え、人を救うというふうになるのでありまして、私心(わたくしごころ)を挟まない表現というものが最も美しい、また効果ある表現となるのであります。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版30巻より
 
 

1118
18日 年をとるとは、その神性が輝くことである
 

年をという事は、新しい経験を次々とパスして、魂がより一層高度の神性に輝きはじめたという事であります。だから年をとればとるほど私達の生活はより一層生き生きとし、完全な愛の美しい表現と理性の輝かしい光とにみたされていなければならないのであります。
谷口清超ヒューマン・ブックス5『女性教室』より
 
 

1119
19日 悩みを数えず、恩恵もにを数えよう
 

悩みを数えるよりも、恩恵を数えあげよ。なんじはそんなに賜が多いのになぜ呟くのだろう。不健康にならなければ、健康を感謝しない者には不健康が来り、囀る鳥が飛び去らねば囀る鳥の妙音を讃嘆しえない者の庭からは、囀る鳥は飛び去るのである。生長の家の生活は、感謝の生活である。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版22巻より
 
 

1120
20日 環境は内在の無限力を引き出す「教師」である
 

人間は本来「神の子」であって、その本質として無限の可能性を持っている。しかしそれは周囲の環境の困難さに出会って開発されてくることになるのです。そういう意味で、吾々の環境は吾々の内在の力を引き出してくれる「教師」のような役割を果たすものであります。
谷口清超新書文集5『「愛」は勝利する』より

21日、22日、23日、24日、25日の言葉

生長の家 日めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成13年、2001年版
 

1121
21日 自分にも他人にも深切であれ
 
「自分に深切にする」とは、もっと十分自分のことを考えてやることです。たいていの人は、いい加減不深切に自分自身を扱っているのです。腹を立てれば気持が悪くなります。それは、深切な扱いとは言えないでしょう。だから誰に対しても好い気持にしてあげるのが、その人に深切なのです。
谷口雅春著『人生読本』より
 
 
1122
22日 言葉は人生の彫刻師である
 
正しき言葉は正しき人生を彫み、正しからざる言葉は邪まな人生を彫造する。正しい言葉、光明の言葉をあなたがもし日毎読むならば、そしてそれを思念するならば、その言葉の種はあなたの心の中で芽をふくのです。正しき行為、悩みなき人生が次第にあなたの眼前に展開されて来るのです。
谷口清超新書文集2『神は生きている』より
 
 

1123
23日 あらゆる困難に打ち克つ力を養うことが教育である
 
どんな困難にも、打克ち得る力を養うのが教育なのです。親自身が困難を避けてラクな道を歩もうとするようであれば、子供は親の心の影であるから、ラクな道を歩んで行こうと云う心の傾向を持つものなのです。親たる貴方自身が、くらいりと転回しなければならないと思います。
谷口雅春著『新版 真理』第6巻「人生篇」より
 
 
1124
24日 この世は喜びを表現するための舞台である
 
人がこの地上に生れて来たということは大変有難い。もし天国で一人ぼっちでいたら、どんなに完全なあなたであっても「喜べない」だろう。それは喜びが人や他の者との関わりで生れるからである。つまりこの地上という現象界は「喜び」を現すための表現の舞台なのだ。
谷口清超著『すばらしい未来を築こう』より
 
 
1125
25日 与えられてるものに感謝し、大いに活用せよ
 
次のものを求るむるよりも前に、既に与えられているものに感謝し、既にあたえられている自分の富を、愛を、能力を、深切を、充分人に与え、且つ働かせてからこそ、新たなるものを求むるべきである。その時にこそ神が既に豊かに汝に与えたまうている物を取る力が出来ているのである。
谷口雅春著作集第1巻『光明法語<道の巻>』より
 
 

26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成13年、2001年版
 
1126
26日 魂の生長に終わりはない
 
人間は「もうこれで自分は完全だ」と思いあがってはならないのである。実相の人間は神の子であって完全円満であるが、その完全円満さは、まだ現実の世界に充分に発揮されてはいないのである。人間の魂は決して行きどまることを知らないものだ。無限に生長するのが、神の子人間の姿である。
谷口清超著『いのちを引きだす練成会』より
 
1127
27日 行き詰ったらやり直せ 道は必ず見つかる
 
世の中には一見「行き止り」のように見える所もあるが、本当は行き詰まりではない。以前と同じことをやったのでは同じ「行き止り」に突き当るだろうから、引き返して別の道をさがすか、やり直せば、必ず道は開けるのである。何故なら、「神の国」には行き止りも行き詰まりもないからである。
谷口清超著『行き詰まりはない』より
 
1128
28日 神は吾々を通して創造を完成し給う
 
神は創造せずにはいられないのです。神は創造をやめることはできない。そしてただ人間のみが、神の創化作用の方向を自己の自由意志でリードし得べき偉大なる力を与えられているのであります。吾々を中心として神はその創造を意識的に形の世界に完成し給いつつあるのであります。
新選谷口雅春選集3『神癒への道』より
 
1129
29日 愛を行い、愛を与える人は、グングン伸びる
 
自分がそれによって得をしようという意識を持たない「与える愛」は実にすばらし。伸びようと思わなくても、愛するいのちはいくらでも伸びて行く。こうして人々は、どんな外見や地位の人々でも、その人のやった愛行の努力や精進の行に従って「伸びて行く」のである。
谷口清超著『皆 神の子ですばらしい』より
 
1130
30日 よいことは、今すぐ思い切ってやろう
 
よい事は「今」すぐ、思い切ってやることだ。あなたを縛っているものは、あなた自身以外にいないのである。規制緩和も撤廃も、まず自分自身の近辺から始めるのが一番てっとり早い。このような「今」を生きる人々を多数産出してこそ日本の浄化は勿論、地球そのものが救わるのである。
谷口清超著『新生と解脱のために』より
 
1131
31日 信仰は人間に与えられた唯一の特権である
 
人が信仰を持つのは、人間に与えられた唯一の特権である。しかし吾々は、なんでも信じさえすればよいというものではない。真理や大法は「流れ入る」のであり、その力は大法それ自体の力である。内なる仏が外なる仏と感応し、共鳴するのである。こうして吾々は導かれ、正信を得るのである。
谷口清超新書文集4『真実を求めて』より

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