1日、2日、3日、4日、5日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成6年、1994年版
 

601
1日 人間は日々新たに生まれる
 
新しき朝を迎えて、わが心に神の光射し入り過去の一切の暗黒は、わが心の中から消え去ってしまったのである。神の光明輝く愛がわが心の中に照り輝くが故に、環境はわが心の影として、神の輝く愛がわが家にも充満し、平和と喜悦と調和と安心感とがわが家庭の隅々にまで行き亙っているのである。
谷口雅春著聖経版『続真理の吟唱』より
 
 

602
2日 明るくほほえむ人に、人生はほほえみかける
 
すすんで明るい言葉を発し、明るい笑顔でわらいかけると、人生の方でも、あなたにほほえみかけてくれるのであります。何故なら「人生」とは鏡のようなもので、あなたの表現や態度や行いを、そのままうつし出して見せてくれる「観世音」の原理であるからであります。
谷口清超新書文集1『もっと深く愛そう』より
 
 
603
3日 人間は無限に進歩向上する
 
人は、絶えず進歩向上する。それ故現在の未熟さによって、劣等感に陥ってはならない。劣等感をもつ者は、その背後に「神の子・人間」の実相があることを知って、大いなる自信をもて。「おれはつまらぬ者だ」と思うのは、本当の自分が未だ現れていないことに対する、詠嘆であるにすぎないのだ。
谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より
 
 

604
4日 生命の糧は智慧と愛である
 
種を蒔いても収穫の得られないことがあります。たとえば石地の耕さない固い地面に、ポッと種を蒔いたとしても発芽しないか、発芽しても大した収穫は得られないのであります。耕さないのは労力(生命)を与えていない。愛念を与えていない。又、石地に蒔くのは智慧が足りないのであります。
谷口雅春著『日常生活の中の真理 無門関・聖書篇』より
 
 

605
5日 良心の囁きには忠実であれ
 
常に自己自身の「内部理想」のささやきに対して正直であり、素直でなければならないのである。「内部理想」こそが諸君の「本当の自分」であって、この「本当の自分」の要求を殺してしまうならば、自分自身が死んでしまうのである。真に生きる道は、自分の「内部理想」を生かすほかはないのである。
谷口雅春著『青年の書』より
 
 

6日、7日、8日、9日、10日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成6年、1994年版
 
606
6日 はからに心を捨てよ、神の叡智が出る
 
私達の本来の心は「神の子の心」そのままである。私達は病気を治すために悟ろうとあせったり、精神力で病気に打ち克とうと努力するのではなく、そのようなはからい心を一切すてさりますと、そのとき忽然として仏の世界、神の国が眼前にあらわれて来て、一切の不幸が解消するのであります。
谷口清超新書文集1『もっと深く愛そう』より
 
 
607
7日 努力しただけの報いは必ずある
 
因果律、業の法則は確実に働くから、努力しただけの報いは必ずある。どんな小さい改善でも、それを積み重ねて行くことによって、大きな進歩向上をなしとげる。一歩一歩をおろそかにして、「一歩くらいじゃつまらない、やめておこう」とじっとしていては駄目だ。まず手近な一歩を踏み出せ。
谷口清超著『純粋に生きよう』より
 
 
608
8日 人を生かせ、自分も生きる
 
愛するということはひとのためになるように奉仕することであります。私達が一心にひとのためにつくしていますと、いつの間にかそのひとばかりではなく一切のものが生かされて来て、自分もまた幸せになるのであります。それは人間はみな神様の子であって一ついのちの兄弟であるからであります。
谷口清超新書文集1『もっと深く愛そう』より
 
 
609
9日 悦びと感謝は人を健康にする
 
喜びの感情は人を健康にします。腹立ちを「ゆるし」に替え、不平を感謝にかえ、口惜しさや悲しみを、「これがあるので私の魂が高まるのだ」と感謝とよろこびとに替えるようにしますと、病気が治るのであります。常に喜び、常に希望を輝き、常に感謝している人は病気にかかるものではありません。
谷口雅春著『眞理』第1巻「入門篇」より
 
 
610

10日 子供は常に父母の仲のよい姿をよろこぶ
 
子供は父母と業が似ていますから、父母の家に生まれてくる。こうして父母は共同で子供の魂を呼び寄せるものですから、その父と母との心が不調和となり、争い合うということになると、子供の魂は安住の地を失います。それ故夫婦、父母は、どうしても仲よくしてもらわないといけません。
谷口清超著『父と母のために』より
 

11日、12日、13日、14日、15日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成6年、1994年版
 
611
11日 長所を見て称讃せよ、欠点は消える
 
人のよいところを認め、それを心の中に描き、感謝し、それをコトバで讃嘆してしていると、その相手がいよいよ立派になるばかりではなく、自分自身もまた素晴らしくなる。それはこの世の中がコトバでつくられており、心で認めたものが形をもってあらわれるようになっているからである。
 
 

612
12日 困難は必ず解決策をつれて来る
 
神は決して不必要なものを人間に与え給うことはないのである。困難がその人に面して来るのは、その困難によってその人になおいっそう多くの智慧がひきだされるか、なおいっそう大きな力がひきだされるか、なおいっそう多くの愛がひきだされるかの機会として与えられるのである。
谷口雅春著『青年の書』より
 
 
613
13日 心を支配する者は、環境を支配する
 
神使命を与えたれば、吾は神の力と共に行くのである。自分の行くところ遮るものは何一つないのである--かく信じて一切の恐怖不安を駆逐すべきである。自己を支配するもののみが真の勇者である。環境は自己の心の影であるから自己を支配し得た者のみが環境の支配者となる。
 
 
614
14日 正しい祈りによって全ては好転する
 
「私の夫は悪人だ」と思い込んでいたとすると、「悪い夫を祈っている」ことになる。それ故、幸福な世界を実現しようと思うならば、ニセモノの不完全な現象に心をひっかからせないようにしていなければならない。不完全な現象のことを思わず、言わず、実相世界の完全さのみを心に描き観ずるのである。
谷口清超著『こうして善を実現する』より
 
 
615
15日 機会は、あなたの心の中にある
 
神は無限の善であり、愛であり、智慧であり、供給であるから、今・此処に無限の善と祥福とが自分の内にあるのである。まことにも、あなたの内に一切があるのである。あなたが自己の本性の完全さを自覚すればする程、現象界にはその完全さを実現するために自然的順序ある動きが現れて来るのである。
谷口雅春著『希望を叶える365章』より
 
 

16日、17日、18日、19日、20日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成6年、1994年版
 
616
16日 神はすべての幸福を与え給うている
 
わが実相は「神の子」であり、神は無限者であり、人は神の子として神の世嗣であるから、欲するすべての事物はすでにわが持ち物であるのであります。すべてのものは今現象界のわが手になくとも、神の御手にあるものはすべて世嗣たるわれらの自由使用にゆだねられているのです。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第6巻より
 
 

617
17日 「愛」はすべての矛盾を解決する力である
 
何よりも先ず問題解決の鍵は「愛」である。愛のあるところに解決しない問題はないのである。愛は、燃え上がる反抗心に、ゆたかなる水をそそいでそれを鎮静せしめるのである。反抗心や敵対心がなくなったときに本当に正しい解決が得られるのである。調和の中にのみ、よき解決が得られるのである。
谷口雅春著『希望を叶へる365章』より
 
 

618
18日 すべての体験を教訓として受けるものは向上する
 
全ての事件は、私達に何かを教えてくれる「先生」の役目をしています。その事件から「もっとこうした方がいい」ということが分って来る。たとえ不幸な出来事が出て来ても、それによってかえって魂が高め浄められ、一層すばらしい「神の子・人間」の実相をあらわす「訓練」になるのです。
谷口清超著『『甘露の法雨』をよもう』より
 
 

619
19日 その日、その日を最善に生きよ
 
その日の最高標準まで生きよ。これが実行出来るならば、あなたの職業が何であろうとも、あなたの勉強が何であろうとも、あなたの精神力は強められ、あなたの注意力は益々行き届き、あなたの判断力は益々精確になり、あなたが割当てられたる天分を大成する条件が自然に整うて来るのである。
谷口雅春著『眞理』第2巻「基礎篇」より
 
 

620
20日 信ずる通りになるのが人生である
 
「心」の中に、どのような信念があるかということが、その人の運命を決め、その人を幸福にも不幸にもするのです。本人の「心」が神様の心らしいかどうか、「豊かな心」であるか「奪いとる心」であるかなどによって、“運のよい人間”にもなれば、“運の悪い人”にもなるのであります。
谷口清超ヒューマン・ブックス2『運命の主人公』より
 
 

21日、22日、23日、24日、25日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成6年、1994年版
 
621
21日 神の世界に何一つ矛盾はない
 
この世界は本来、神の智慧によって造られたのであるから、すべての存在(人間及び一切の生物を含めて)は、その各々のあるべき正しきポジションがあり各々その個性を発揮しつつ、その正しき位置に坐るとき、少しも矛盾なく摩擦なく快適に生活することができるようになるのである。
谷口雅春著『榮える生活365章』より
 
 
622
22日 わが行くところには勝利あるのみ
 
神の生命と直結し、神の智慧と愛と生命とを地上に実現せんとする意欲に燃える者にとって不可能ということはないのであります。不可能は、神を吾が内に自覚しないが故にそう思われるのです。吾々は神によって生かされている「神の子」でありますから、やとうと思えば必ず出来るのです。
谷口清超ヒューマン・ブックス1『愛と祈りを実現するには』より
 
 
623
23日 希望を失わずに進め、道は開ける
 
神の世界には、決して袋小路はない。行き詰ったと見えるのは常識の心が行き詰るのである。ぶつかって行け。最後のギリギリのところまで希望を失わずに進んで行けば、必ず道が開けるのだ。途中で投げ出したり、引返したりしては駄目である。負けたと思ったら負ける。
谷口清超新書文集2『神は生きている』より
 
 
624
24日 心が明るく伸び伸びとすると全てがよくなる
 
本来人間は実に健康であり、すばらしい「無限力」の持ち主である。この「実相」の完全円満であるという信仰をはっきり胸にたたみ込んで、明るくのびのびと、愛ふかい祈りの日々を送ってゆかれましたならば、必ずよい事ばかりがあらわれて、ここに「地上天国」があらわれてくるのです。
谷口清超ヒューマン・ブックス2『運命の主人公』より
 
 
625
25日 自由とは法則に従うことである
 
宇宙の法則そのものがいのちなのですから、法則を破ることをしたら、吾々はいのちを自殺していると云うことになるのであります。ですから吾々は常に法則を守らなくてはならないのであります。法則は決して自由に反するものではなく、真の自由を生かすものであります。
新選谷口雅春法話集3『幸福の原理』より
 
 

26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成6年、1994年版
 
626
26日 摩擦があるこので進歩し、人生の深い味わいが出る
 
摩擦があるので人間の魂が磨かれます。吾々が歩くことが出来るのも、それは路面や畳や床板に摩擦があるから歩くことが出来るのであります。全然摩擦のないところは、歩こうと思っても足が辷って歩けないのです。人生の於ける摩擦面は、自分を推進せしめてくれているところの味方であります。
新選谷口雅春法話集2『戀愛・結婚・母性』より
 
 
627
27日 あらゆる悩み苦しみは、神によって癒される
 
病気だとか、不幸だとか、面白くないとか、自分は迚も駄目だとか、そんな消極的な言葉をあなたの心の圏外に放逐せよ。そして「吾れ神と偕にあり」と云う光の言葉を常に自己の内に照り輝かせ。あらゆる心の悩みは、あなたの心が神に向かった時に癒されるのである。闇は光に向かえば消えるのと同じように。
谷口雅春著『幸福を招く365章』より
 
 
628
28日 人生修行とは、正しく把住し放行することである
 
魂の成長にとって、「執着」は大敵である。人生修行は、把住したものを放行することを学ぶことだ。人は何事かに熱中し、それを根かぎり極めつくして、しかもそこから解脱してい行かなければならぬ。その過程において、魂は「神性」を発揚し、無限に拡大し、偉大なる「神の子」の実体を現わすのである。
谷口清超著『困難に戯れよう』より
 
 
629
29日 機会は今を生きるところにある
 
大きな機会がそのうちに来るであろうと、機会を夢見ながら徒らに時を費してはならない。機会は「今」諸君の手許にあり脚下にあるのである。「今」諸君が生活している其の「場」において全力をつくせば、其処が事故を発達させ、人類を幸福にする最初の“機会”となり“踏み石”となるのである。
新選谷口雅春法話集9『人生を前進する』より
 
 
630
30日 到るところに神の恵みは満ちている
 
水がなければ、数日のいのちしかない。さらに空気がなければ、数分間しかもたない。けれどもあまりにも豊富なために、その恩恵を感じない。「空気配給会社」などはどこにもない。太陽光線もタダだ。父母の愛も、ゆたかであふれるばかりだが、その恩恵に気づいていない人々が、如何に多くいることか。
谷口清超著『輝く日々のために』より
 
 
631
31日 人は「赦し」の大きさによって計られる
 
何事が起ってきても、他人の責任にしてはならない。自分の人生の責任者は、自分以外の何者でもないのである。あなたは人を赦すことによって、あなた自身の心を高め上げ、又相手をして、より一層素晴らしい人間にすることが出来るのである。ひとを責めるよりも自分の「徳」の足らざるを反省せよ。
谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より
 
 

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