1日、2日、3日、4日、5日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成11年、1999年版
 
1101
1日 明るい希望はよき運命を引き寄せる
 
人はその心によって運命を切り開いて行く。しかも「心」の通りの運命を作るのだ。それは丁度小説家が、その心の通りの筋書きの小説を書くようなものである。だから心を明るくすることが大切で、世の中の暗い面を見ず、明るい面を見、欠けている点を見ず、足りている所に感謝することだ。
谷口清超著『すばらしい未来を築こう』より
 
 

1102
2日 あなたの出発点は常に「今」である
 

今があなたの時なのだ。今!実に今だ!今のほかに時はない!今あなたに与えられているすべてのことを今断々乎として敢行せよ。今あなたに可能であると見えることを何のためらいもなしに今実行せよ。今できることは今できるのであって、ほかの時にできるかどうかはわからない。今が懸命だ。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第7巻より
 
 

1103
3日 困難な問題に面した時は常に神に振り向くべし
 

汝が人間力を絶したる複雑な解決困難なる問題に面した時、常に神に振り向くべし。神はすべての解決である。「神様
」と呼びかけよ、全身全霊をもって神に呼びかけよ。その間神の全能を信ずべし。少々の疑いも、恐怖も持つべからず。疑いと恐怖とは神の救いの波に対する絶縁体である。
谷口雅春著作集第1巻『光明法語<道の巻>』より
 
 

1104
4日 他に尽くすために働く人は人々をひきつける
 

関心と興味とが自分自身のみに集中している人は人をひきつける力はないのである。もし諸君が自分自身以外のことに、人々のために関心をもち、愛をもち、善意をもち、しかもそれを実践し、人々のために尽さずにおれないような深切さを発揮すれば、諸君はたちまち大勢の人々を集め得る一大磁石となるのである。
谷口雅春著『青年の書』より
 
 

1105
5日 最も美しいものはあなたの「笑顔」である
 

あなたは、毎日、笑顔をふりまき、感謝や喜びの言葉をのべているだろうか。明るい言葉をドンドン出しなさい。あなたの中の最も美しいものは、「笑顔」であることを忘れてはいけない。それをあらわし出すとき、あなたは幸せへの道を歩み出す。よい行いは、まず「笑顔」からはじまるのだ。
谷口清超著『すばらし未来を築こう』より

 

 

 

 

6日、7日、8日、9日、10日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成11年、1999年版
 
1106
6日 喜んで働くと人はみな健康になる
 
あなたの勤めている仕事場で「たのしく働く」のはとてもよい事で、それでこそ仕事もうまく行く。そのあなたの明るさは、単にあなただけにとどまらず、あなたの部下や上司にも拡大するからだ。あなたの家庭にもひろがり、妻や子が生々とする。夫や父の明るさは一家の運命に関わる一大事である。
 
 

1107
7日 あらゆる経験はあなたを磨き出す砥石である
 
環境は心の影であって、その人の心は、その人にとって最も適した「砥石」を自分の周囲につくり出すのである。それ故、それによって得られる体験は、吾々の魂の中にハッキリと刻み込まれる。刻み込まれた体験は、何時かは何かの形で生活になくてならぬところの貴重な風味をそえてくれるのである。
谷口清超新書文集2『神は生きている』より
 
 

1108
8日 人を祝福する者は祝福される
 
人々を祝福する者は神によって祝福される。人々を憎み呪う者は、神の波長に合わないから、神の祝福の波から外れる。神は罰を当て給わないが、憎む者、呪う者には、それに類する者が集って来てみずからを傷つけることになるのである。類は類を招ぶのである。
谷口雅春著『新版 女性の幸福365章』より
 
 

1109
9日 種を蒔いてもすぐには生えない。芽が出るには時間が要る
あなたが神想観をやり始めると、きっとこう思うだろう。「こんな事をしていて、役に立つのかしら」「時間がむだではないだろうか」そんな心配は何も要らない。根気よく毎日やっていると、必ずすばらしい結果が出る。捲いた種が生えて来る。これが「因果律」という法則である。
谷口清超著『すばらしい未来を築こう』より
 
 

1110
10日 人は誰でも「真心」によって動かされる
 
真心というものは目には見えないが、必ず大きな働きをするのである。真心のこもった看病によって、多くの人々は市の床から立ち上がっている。真心のこもった仕事は、愛がなくてはできないのである。仕事を愛し、人を愛し、国を愛しているとき、なすことに真心がこもるのである。
谷口清超著『人は天窓から入る』より
 
 

11日、12日、13日、14日、15日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成11年、1999年版
 
1111
11日 恐れる代わりに祈り、呟く代わりに働く者はついに勝つ
もし吾々が、取越苦労を一切やめにして、「そのうちにきっとよくなく」と固く信ずるようにすれば、とても楽な一生を送ることが出来る。いくら心配してみても、心配や取越苦労は、少しも役に立ちはしない。ただ日々せい一杯の努力をすることだけが、人生を幸福にするのである。
 
谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より
 
 

1112
12日 真の富は与える心にあり 受けるばかりの富はやがて消える
 
「自分さえ幸せになれば他の人はどうだっていい」という様な態度は、やがてその人自身を傷つけることになります。何故ならこの世界には厳然とした「因果の法則」があって、「与える心を持つ者が周囲から与え返され、奪う心を持つ者は奪い返される」ということになるからであります。
谷口清超新書文集6『サラリーマンの精神衛生』より
 
 

1113
13日 子供の「実相」をひたすら愛し、ほめ、みとめよ
 
「教育」とは、人間に内在する「神性」を引き出す作業である。それは、先ず人間を「神の子」として認め、その内在する能力を確信することである。既に“神の子”であるところの実相を確認し、それを誉め称えるのである。このような「認め」が大切であり、そこから一切のよきものが発生する。
谷口清超新書文集4『真実を求めて』より
 
 

1114
14日 親孝行は、永遠に変わることのない真理である
 
わたし達の両親は、神の愛がわたし達を護り育てるために仮に人間の姿をして地上に顕現せらた神の化身である。古語に「孝は百行の基」と言われているのは、親が子を愛する愛情ほど、神の愛が最も完全にあらわれているものはないからそれに報いる心になるとき、あらゆる善徳が完成するからである。
谷口雅春著『聖経版 続真理の吟唱』より
 
 

1115
15日 困難やスランプや失敗は、全て進歩向上のチャンスである
 
ただ向上あるのみである。丑三時が来たならば、もう夜明けは間近いのだ。うす暗い、そして寒々とした冬に、既に春の準備が着々として行われている。一見困難とみえるものは、全て飛躍への尊い跳躍台である。吾々はそれを勇敢にふみこえて、明るいすばらしい「いのち」の世界へと超出しよう。
谷口清超著『いのちを引きだす練成会』より
 
 

16日、17日、18日、19日、20日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成11年、1999年版
 
1116
16日 地位、名誉、財産は“影”だ。“影”を追ってはならない
 
人はいつしかその環境に安住して、物欲にとらわれたり、地位にしがみついたり、名声を追い求めて執着する。執着を捨てるというのは、人生最大の課題である。どんなに捨ててもよいのだ。本当の愛や智慧、個性、使命は決してなくならない。これにくらべ名誉や財産などは、単なる幻影にすぎないのである。
谷口清超著『純粋に生きよう』より
 
 

1117
17日 依頼心を捨てると、無限の生命力が湧いてくる
 
依頼心を起こしただけ、われわれの生命力は小さくしか発現せず、われわれの健康も小さくしか発現しないのであります。依頼心を起こさないで、どこどこまでも自分の生命力を掘り下げてゆくものはついに無限の生命力を噴湧する「大生命」から豊かな健康の供給を受けることができるのであります。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版2巻より
 
 

1118
18日 “互いに半分の魂”だから夫婦になったのである
 
どんな手続きで結婚しようとも、夫婦となったものは、“互いに半分の魂”だから夫婦になったのである。これが“内在の実相”である。だから、どんな夫婦でも其の“内在の実相”互いに仲よく、かれらが互いに一緒に住むということは、「実相においては幸福であるほかはない」のである。
谷口雅春著『新版 女性の幸福365章』より
 
 

1119
19日 人生に値引きはない。その人の心だけのものが投げ返される
 
人生は払っただけの値段のものを受取ります。時勢は正札附でありますから値切ると安い値段で幸福が得られると云うような考えを捨てなければなりません。あなたが何か良き事物を得ようと思われましたならば、今日唯今、自分の持てる最も値いのある物を献げなければなりません。
谷口雅春著『眞理』第2巻「基礎篇」より
 
 

1120
20日 われらは種を蒔く人である。常に善行の種を蒔け
 
われわれは、コトバの種や想いの種を蒔くのです。それは、眼に見えぬ小さい種ですが、それが段々生長して、眼に見える形にまであらわれて来るのです。だから、言葉に出すことや、心に思うことは出来るだけ善いことばかりを思うようにしなければなりません。健康ばかり、繁昌ばかりを思うことです。
谷口雅春著『眞理』第1巻「入門篇」より
 
 

21日、22日、23日、24日、25日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成11年、1999年版
 
1121
21日 無我の中にこそ神があらわれる
 
あまり焦っては幸福になれない。無我であれば神の智慧が導く。神の智慧の導くところ失敗することはあり得ない。神はみずからを自己表現したまうチャンネル(通路)として“無我の人間”を求め給うのである。自己表現の通路に「我」の歪みがあったら神そのままの表現が出来ないことになるのである。
谷口雅春著『新版 希望を叶える365章』より
 
 

1122
22日 御祖先に感謝する者は、おのずから栄える
 
御祖先に対する感謝は、非常に大切で、これを忘れていると、不幸な出来事が次々に起って来て、大変困ることになります。それは恰度、植木に水や肥料をあげるのを忘れていると、その植木は何時の間にか枯れてしまうようなものであって、人間にとっての御祖先は、植木の根に当たるのです。
谷口清超著『家庭を楽しく』より
 
 

1123
23日 あなたの悩みを全て神にゆだねよ
 
神は到る所に、あなたの内に、あなたの周囲に充ち満ちて居給う存在であるから、何処に何があり、あなたに何が必要であり、その必要なものをどの経路を通してあなたに引き寄せれば最もよいかを知っていられるのである。あなたの問題を、先ず神想観して神に告げなさい。そして神の導きを待ちなさい。
谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より
 
 

1124
24日 捉われるな しかも注意深くあれ
 
生長の家は常に「当たり前の生活」を行じつつ、実相世界の完全円満を信じつつ、日常生活の一つ一つを心をこめて行って行く。そしていたずらに肉体生命に執着することなく、地位や財産や、名声にも固執することもなく、人生の教化過程を感謝にみちて送って行くのである。
谷口清超著『何をどう信ずるか』より
 
 

1125
25日 感謝して働くものには無限の力が湧いてくる
 
心配や、取越苦労や、持越苦労や、悲しみや、恐怖心や、嫌う心や、嫉妬心や、疑う心などは、吾々に疲れを与えるものであります。この反対に、愛する心、賞める心、調和する心、感謝する心は神様と波長が合う心でありますから、神様の無限の力が、こんこんと湧き出て来て疲れぬのであります。
谷口雅春著『眞理』第1巻「入門篇」より
 
 

26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成11年、1999年版
 

1126
26日 神の国は今・此処に そしてあなたの内にある
 
 
誰にでも自己の天国があるのである。自分の脚下を見、真に自分に与えられたものを享受し、これを生かし働かすとき、其処に天国は現れるのである。富は必ずしも天国の条件ではないのである。諸君が今此処に於いて与えられたる恩恵に目覚めるとき、天国は今此処にあるのである。
谷口雅春著作集第1巻『光明法語<道の巻>』より
 
 

1127
27日 今与えられている仕事に感謝せよ
 
ほんとうに偉い人達は、いつも一見、卑しい、つまらない、小さい、目だたないように見える仕事を喜んでして、自分を、自分の「心」を琢き磨いて行かれたのです。何もかも、みんな神様のお仕事なのです。神様のお仕事には、小さいも卑しいもない。どれもこれもみんな大きい、輝かな、偉いお仕事なのです。
谷口雅春著『人生読本』より
 
 

1128
28日 人はみな「言葉」によって「運命」をつくる
 
われわれは、自分の「言葉」によって自分の「運命」をつくるのだ。「私は不幸だ」とつぶやく者は、いくらでも不幸になるし、「私は幸福だ、有難い」と口ぐせのように言う者は、そのコトバの通り、幸福な人間となることができるのである。われわれはもっと明るい言葉を使わなければならない。
谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より
 
 

1129
29日 天地の万物はあなたの味方である
 
あなたの実相は神であり、普遍の神と一体であるがゆえに、あなたの実相は、万物と調和しているのである。あなたの実相は万物と調和しているがゆえに、万物はすべてあなたの味方である。万物すべて味方である実相をあなたが悟るならば何らあなたにとって恐怖すべき事はないのである。
谷口雅春著『新版 生活の智慧365章』より
 
 

1130
30日 愛は大いなる癒す力である
 
愛こそは凡ての渾てである。愛によって癒されないものは何一つない。女性はすべてを癒す万能の「癒し手」である。女性の愛が、地球を戦乱から救うのであり、すべての家庭を破壊から守るのであり、夫を高めあげ、子を生長せしめるのである。女性は地の塩であると同時に、天の宝である。
谷口清超新書文集10『人生の断想』より
 
 

1131
31日 あなたはつねに神の御恵みの大海にいる
 
私達には、沢山の、あふれるばかりの恩恵が天降っていながら、「心の眼」が開かれていないために、有難いものや、愛情や、好意がわからないのである。だから私達は、今すぐ心の目を大きく見開こう。そうすれば無限にたのしく素晴らしい「悦びの国」が、今此処にたしかにあるということがわかるのだ。
谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より

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