1日、2日、3日、4日、5日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成12年、2000年版
 
1201
1日 「有難うございます」という言葉から一日を始めよう
 
朝目が覚めたときが一日の出発である。一日の出発を祝福されたるものとするには、既に与えられている祝福を数え上げることによってそれを感謝することから始めねばならない。目が覚めると唇に「ありがとうございます」と感謝の言葉からその日の生活を始めるのである。
谷口雅春著作集第1巻『光明法語<道の巻>』より
 
 

1202
2日 今を生かせ 宝は今ここにある
 
宝物は遠い手のとどかぬ彼方にあるのではなく、今、此処にあるのであります。極楽浄土は、「此処を去ること遠からず」であります。あなたは今、あなたの人格完成に最もふさわしい仕事の上に立っているのであります。一弾指のうちに、それがあわられて来るのであります。
谷口清超ヒューマン・ブックス1『愛と祈りを実現するには』より
 
 

1203
3日 笑いはこころを明るくし、万病を癒し幸せを呼びよせる
 
常にニコニコ微笑している者は身体も達者であります。人間は愉快なときにも笑いますが、笑っていると愉快になるのです。わらっているとズンズン健康になってくるのです。こう云う人は何をしても成功します。それは光明の雰囲気を放射する人になったからです。
谷口雅春著『新版 生活読本』より
 
 

1204
4日 真理は理屈ではなく実行によって体得される
 
悟ったような顔をしていても、それは真の悟りではない。有難いようなふりをしているだけでは駄目であって、心の底から感謝することだ。それには、とにかく感謝行をすることである。豁然として大悟するのは、感謝行をするからである。理屈ではなく実行することによって真理は体得されるものである。
谷口清超著『いのちを引きだす練成会』より
 
 

1205
5日 神の導きに正しく従う者に失敗はない
 
常に大知恵の地下水から、知恵の供給を受けるようにしていましたなら、決して失敗をなすことはないのであります。なぜならわれわれの魂の内部から光が射してきてわれわれを導いてくれるからであります。その光は、永遠に導き誤ることのない無限に完全な神の知恵であるからであります。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第8巻より
 
 

6日、7日、8日、9日、10日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成12年、2000年版
 
1206
6日 どんなに小さな善行でも、やがて必ず善果を生む
 
どんな小善でも毎日怠らず実行するがよい。それはあなたを通して神が働いていられるのである。あなたが神の働きの通路になるのであるから、あなた自身が浄化され、あなたの魂が高められるのである。同時に“善”の業(カルマ)が蓄積されて、それが偉大なる善事を将来に為す原動力となるのである。
谷口雅春著『神と偕に生きる真理365章』より
 
 

1207
7日 愛の実践はあなたに幸運を約束する
 
真に「幸福」になる秘訣は何も難しいことではないのでありまして、ただそれは徹底的に「愛する」ことであります。何故なら、「神は愛である」からであり、吾々が家族や隣人や更には国家人類に対して愛を与えて行った時、はじめて幸福な世界を見出すことが出来るのであります。
谷口清超ヒューマン・ブックス『愛は凡てを癒す』より
 
 

1208
8日 不幸も災難も、神の作品ではない 必ず消え去る
 
元々病気など神様の作品ではなく、仮に表れている現象に他ならないのです。それは丁度影のようなものですから、心が変わると変化し、消滅するのです。いや、病気ばかりではなく、この世のあらゆる不幸災難も、全て神様の作品でないものは、悉くいるかは消え去る運命にあるのです。
谷口清超著『「甘露の法雨」をよもう』より
 
 

1209
9日 夫婦調和の秘訣は互いに賞め合うことである 
夫婦争いなど、お互いにほめ合えば無くなってしまうものであります。誰でも賞められれば嬉しいものであります。ですから奥さんがいつも良人のことをほめることができれば、良人は善くなるのです。また良人は、いつも奥さんをほめれば家庭の争いなど自然に解消してしまうのであります。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第13巻より
 
 

1210
10日 最初から不可能と決めてかかるな あなたには無限力がある
 
困難に負けてはならぬ。あなたは「不可能」ときめてかかって、何もしないでいる愚か者であってはならない。不可能はないのだ。不可能をなせと命ずる上司もいない。不可能を強制する神はいない。あなたの目前にあらわれた課題は、あなたにとって実現可能なことだけである。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より
 
 

11日、12日、13日、14日、15日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成12年、2000年版
 

1211
11日 真の美しさは「内なる心」から輝き出る
 
美は単に物質の豪華な配列(コンビネーション)の中にあるのではない。本当の美は、清く美しい心が、“内部”から、それを装う“形の世界”にあらわれるのであって、劣悪な不浄な心で、“形”や“色彩”や“豪華な黄金の光”を“外”に装って見たとて、それは却って醜悪な感じがするだけである。
谷口雅春著『聖道へ』より
 
 
1212

12日 変化を恐れるな必ず良い結果が訪れる
 
変化を悦びと見ないで、過去の栄えと今の衰退とを比較して嘆く者は憐れなるかな。未来の変化を想像して取越苦労をする者は、神の此の世を“変化の芸術”とした摂理と慈悲とを知らないものである。未来は悉く現在よりも、内容的に豊かにして富める者となることは間違いないのである。
谷口雅春著『新版 生活の智慧365章』より
 
 
1213

13日 生命は艱難に直面して益々燃え上る
 
生命は活動によってのみ生長し、活動は何か「抵抗するもの」に面してのみ可能となるのである。「抵抗するもの」が迫って来るので働きが楽しくなるのである。偉大なる能力は艱難の中から出て来る事が多いのである。艱難を艱難と観ぜずに人生を推進せよ。
谷口雅春著『新版 真理』第2巻「基礎篇」より
 
 
1214

14日 明るい心と明るい言葉は幸せを呼ぶ
 
人生はコトバで作られる。人生を前向きに、明るく考えないと、この世は楽しく展開しない。そして言葉で明るく言う必要がある。心には習慣性があるから、暗い心の時は、それを明るい言葉や表情で打ちやぶらなければならないのだ。人生は言葉で、どのようにでも変化する。
谷口清超著『人生はドラマである』より
 
 
1215
15日 恋人を迎えるように毎日を笑顔で迎えよう
 
あなたが恋人に逢いに行くかのようなうれしい明るい心をもって“今日”を迎えるならば、“今日”もまたあなたを、恋人のような明るい嬉しい顔をして迎えるであろう。そうして、あなたの周囲に極楽世界が展開するのである。何故なら、あなたの迎える世界は、あなたの“心の展開”であるからである。
谷口雅春著『人生の秘訣365章』より
 
 

16日、17日、18日、19日、20日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成12年、2000年版
 
1216
16日 「好きで続ける」と内在の「宝」が堀り出される
 
この「好きで続ける」ということが大切だ。いやいや、仕方なしにやったのでは、決してよいものは出て来ない。「好きでたまらない」ものからは、天才が出てくる。そしてそれはいくらでもやれる。知らず知らず、練習が出来、それが内在の“宝”を堀り出すのである。
谷口清超著『創造的人生のために』より
 
 

1217
17日 困難は飛躍への跳躍台である
 
いかに悲観すべきことがあらわれてこようとも、その前に崩ず折れてしまってはならないのであって、それを吾々の跳躍台となすべきである。この「跳躍台」がなかったならば、吾々の内なる力は現われてこないのだ。吾々は「跳躍台」を一つの手段として飛躍する。
谷口清超新書文集10『人生の断想』より
 
 

1218
18日 真の愛は「与えきり」である
 
愛するとは、その相手から何事かを要求したり奪ったりすることであると考えるとき、愛は人間にとっての悩みのこととなります。愛するということは、相手から何事かを奪いとることではなく、相手に与え、捧げ、奉仕することであります。真の愛は「与えきり」であり、報酬を求めようとしないのです。
谷口清超新書文集9『愛情教室』より
 
 

1219
19日 必要な仕事は神より与えられる
職業がないからば、「神よ、あなたの生命と愛と智慧とをわが生活を通して実現したまえ。あなたの凡ゆる善をわが生活に実現することを得せしめ給え」と祈るがよい。そして祈りの後に自然に出て来た仕事に忠実につくすがよい。其処から次のあなたの本当の仕事が導き出されて来るのである。
谷口雅春著『新版 希望を叶える365章』より
 
 

1220
20日 家庭の中心は父親であって子供ではない
 
子供は家庭の中にはなくてはならない存在です。しかし年中子供のことばかり考えることが子供の幸せであるかというと、決してそうではありません。そんな両親の愛は、かえって子供をスポイルするからです。家庭の中心は、何といっても父親であるべきであり、子供のない家庭では夫であるはずです。
谷口清超著『父と母のために』より
 
 

21日、22日、23日、24日、25日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成12年、2000年版
 
1221
21日 幼な児が親に頼るように神に頼れ
 
幼な児の親にたよるがごとく神に頼り切れ。不安があるのは頼り切らないからだ。頼っている幼な児を捨てる親はあるまい。頼り切れないのは『生命の実相』を知らないからだ。『生命の実相』はなんじらの父であり、母である。皆の者は悉く『生命の実相』から這い出して来た子供である。
谷口雅春著『新版 ひかりの語録』より
 
 

1222
22日 智恵や愛の生長に年齢の制限はない
 
能力というものは、今あらわれているだけのものが全てではない。肉体の力なら、何歳までにのびなければ、あとはもう出て来ないということもあるかも知れぬが、心の力や、魂の力は、これからいくらでも無限に出てくるのです。知恵も、愛も、どれだけでものびて来るのです。
谷口清超著『本当のことが知りたい』より
 
 

1223
23日 病気にとらわれるな健康な箇所に感謝せよ
 
胸さん、有難う。頭さん、有難う。目さん、有難う。足さん、手さん、有難うと凡ゆる部分に感謝して行けば、どんなに沢山「健康なところ」がのこされているかが判るであろう。病気の部分ばかりで頭を一杯にせず、よいところや、すばらしい所を頭で一杯にしよう。そうすれば必ず健康になる。
谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より
 
 

1224
24日 神様の心になって見ると世界の景色が変わる
 
神様の心を自分の心に映し出して、神様の心で人を見る。すべての出来事を見る。そうすると、今まで見ておった世界とちがう世界が現(で)てくるのです。善き世界が現(で)てくるのです。本当に神の創造(つく)り給うたエデンの楽園みたいな世界が現(で)てくる。その心で病人を見れば、病気が消えたりするのです。
谷口雅春著『新たに生まれるために講話』より
 
 

1225
25日 悲劇の背後に隠された「神の愛」を観透す心をもて
 
「悲劇」が起こったとしても、それを契機として、“霊的高所”に出ることは、常に可能である。その方法は、この「悲劇」を「悪い事」という狭い枠の中に閉じ込めてしまわないことだ。現象の悪の背後に隠されている「神の愛」や「摂理」を観透す心をきたえることが大切なのだ。
谷口清超新書文集4『真実を求めて』より
 
 

26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成12年、2000年版
 

1226
26日 真の教育とは内在の神性・仏性を引き出す事である
 
教育というものは、教え込むのではなくて本来の「円満完全性」を引き出すのでありますから、その「円満完全性」を信ずることが先ず根本にならねばなりません。「信ずる」次には「観る」ことが必要です。「信じて観る」ことによって、内在の円満完全性があらわれて来るのであります。
谷口雅春著『生命の根元を培う新しき教育』より
 
 

1227
27日 社会を救う事は事故を救う事である
 
吾々の社会は、物理的にはたしかに吾々個人の外にある様でありますが、心的には常に吾々の中にあるものである事を忘れてはなりません。つまり社会を救うことは即ち自己を救う事であり、神と一つの生命を生きることであるという事を忘却してはならないのであります。
谷口清超新書文集6『サラリーマンの精神衛生』より
 
 

1228
28日 「今ある幸福」に感謝せよ さらに大きな幸福が来る
 
「今ある幸福」が、どんなに小さいものであろうとも感謝することである。「感謝の念の中にこそ汝はわが姿を見、わが救いを受けるであろう」(大調和の神示)と神は示し給うている。感謝の念は神の国に波長が合い、神の国にある一切の善きものを現象世界に再生することができるのである。
谷口雅春著『人生の秘訣365章』より 
 
 

1229
29日 「求める心」を捨て「与える心」を持て
 
病人や色々の問題で苦しんでいらっしゃる方は、もらうことばかり考えて、与えることをわすれているのであります。同情を求める心は、自分を同情されるにふさわしい姿にしてしまうのであります。「与える心」――愛の心――は、一切を生かし自分を幸福にするのであります。
谷口清超新書文集1『もっと深く愛そう』より
 
 

1230
30日 仕事はその人格から流れ出る生命の足跡である
 
仕事は人格から流れ出る生命の足跡である。足跡を浄めんと欲すれば、生命そのものを浄めなければならない。人格が完成されるとき、はじめてその人の足跡は光を放つ。そこにはもはや文学も法律も道徳も宗教もいらない。渾然として一体なる「生命」があらわれるのである。
谷口清超新書文集2『神は生きている』より
 
 

1231
31日 感謝を言葉や態度に表せ、人生は大きく変化する
 
感謝は、「ありがとう」という言葉の力で汲み出すのです。なんでも、「ありがとうございます」という言葉を心に重い、口に出し、実行するのです。ただ「ありがとう」とさえ思えば、その思いは「心」を潤す油となって、人と人との摩擦はなくなり、人生は順調にゆくようになります。
谷口雅春著『人生読本』より

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