1日、2日、3日、4日、5日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成15年、2003年版
 
1501

1日 あなたは今、新しき天と地と共に、希望の年を迎えたのである
 
私は今、新生したのである。私は“神の子”である。神は常に私とともに
あり給い、常に私を護り給うのである。今私は自分の内に新しき生命力が
滾々と湧き出で、勇気凛々、一切のものに興味と悦びとをもって立向う
ことができるのである。ああ一切の好転の年、希望成就の年、ああ私は
幸いなるかな。
谷口雅春著『聖経版 真理の吟唱』より
 
 
1502

2日 あなたは単なる人間ではない。あなたは神の生命そのものだ
 
人生において一番大切な事は正しく神を我がものとすることである。
自分が神と一体なる神の生命そのものである事を自覚した者には、
病気も不幸も失敗も近づく事は出来ないのである。人間は本来、
絶対自由自在なる「神の子」であり、「神」とはいのちの絆に
よって分ちがたく結ばれている者だ。
谷口清超著『いのちを引きだす練成会』より
 
 
1503

3日 神の恵み、み栄えは、既にあなたの中にある
 
神様は、あなたに無限力を与えておられるのであって、目の前に
出て来る問題は、あなたに解決出来ることだけなのです。神を信じ
たら、不可能はない。あなたの中には無限の力がある。それが必ず
出て来るのです。偉大なる神のみ栄えが、問題を通して現れようと
しているのです。
谷口清超著『栄える人々のために』より
 
 
1504

4日 心を開けば何時でも到る所にチャンスがある
 
「機会だって?機会はわしが造るのだ」と、ナポレオンは彼の心の
全盛期に言っています。機会を自分自身で造るとは、心が常にひらい
ておれば到る処機会ならざるはないと云うことであります。若し
倒れても、それは起上がる機会なのです。倒れると云うことすら、
発達の機会なのであります。
谷口雅春著『新版 真理』第3巻「初学篇」より
 
 
1505

5日 「できたら、しよう」そんな根性では何もできない、断じて
行え
 
これこれができたら、あれをしようという人がありますが、そんな
根性では何事もえきるものではないのであります。「できたら、
しよう」というのではなく、意を決してすればできるのであります。
「余裕があったら、しよう」というのではなく、断じて行えば、
必ず余裕ができてくるのであります。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第3巻より

6日、7日、8日、9日、10日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成15年、2003年版
 
1506

6日 強く明るい信念の持続こそ、希望実現の原動力である
 
失敗と成功とは外界の条件によるような外観を呈するかも知れぬが、
その外界の条件を動かすものは心の力なのである。心に“希望する
状態”の光景を強く描いて持続し、真剣に努力を続けるならば、
外界の条件そのものが変化して、あなたの希望実現に道をひらいて
協力してくれるようになるのである。
谷口雅春著『人生の秘訣365章』より
 
 
1507

7日 “愛”こそが、すべてを癒し救う力である
 
愛深きまなざしは、凡ての不完全な姿を消滅せしめるのである。
そのはただ単にセンチメンタルな表面的な眼つきの事ではないので
ある。愛そのものを以って眺めるとき、自他は一如なるが故に、
そこには悪しき姿がないのである。「愛深きまなざし」とは
大いなる神の癒しである。
谷口清超ヒューマン・ブックス1『愛と祈りを実現するには』より
 
 
1508

8日 人は愛によって甦り、無限の能力を伸ばすことが出来る
 
人間は愛によってよみがえるのです。愛が人間をして本当に人間
たらしめるのであります。愛がない時、人間はイビツに成長する。
それは丁度石の下にしいられた花のようなものです。私達がその
石をとりのけ、「愛」をふりそそぐならば、やがて立派な実を
結ぶことが出来るのであります。
谷口清超ヒューマン・ブックス10『愛は凡てを癒す』より
 
 
1509

9日 夫よ妻よ、コトバで態度で愛を表しているか
 
「愛情の表現」が出来ていないと、折角お似合いの男女同士が
結婚しても、中々本当の楽しい家庭生活が出来ないのだ。夫婦
ならば、相手が自分と共にいる時、一番たのしそうでいてもらい
たい。それは愛する者は誰でもそう思う。愛は悦びであるから、
それをコトバや表情に現してもらいたいのだ。
 
谷口清超著『あなたを解放するもの』より
 
 
1510

10日 神は自分の外にあるのではない、自分の内なる神を
生かせ
 
神というものは自分の外にあるのではない。自分が神の子である。
神の子であるから自分そのものがまた神である。他に神を求める
におよばない。自分の内の神様を生かすようにすればよいので
ある。自分のうちに宿っている神性を信じてそれを出すように
すれば病気も治るのである。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第3巻より

11日、12日、13日、14日、15日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成15年、2003年版
 
1511

11日 「才能のない神の子」などは一人もいない
 
よく「自分には天才があるかないか」と心配する人もあるが、
「天才」は無限力として、誰でも持っている。それを信ずるのが
「神の子・人間」の信仰であり、「才能のない神の子」などは
一人もいないのであり、「役に立たない人間」など一人も生まれて
はいないのである。
谷口清超著『「ありがとう」はすばらしい』より
 
 
1512

12日 親の虚栄心で神の子たる子供を縛るな
 
親は自分の「好みの型」に子供をはめ込もうとしないで、子供の
天分をのばしてやることが大切です。子供がいかなる職業に向くか、
どの学校に行くのが適しているかという事は神様のみが御存知なの
であって、親が子供を心で縛るならば、子供の才能を窒息せしめて
しまうのであります。
谷口清超ヒューマン・ブックス10『愛は凡てを癒す』より
 
 
1513

13日 神に全托した心境になると、自から自然治癒力が湧き出て
くる
 
無条件に、ただ神に感謝し、神に全托した心境になると、普通では
考えられないような自然治癒力が湧き出てくる。その心が現れ出る
とき、もはや不幸や病気や貧乏や金詰まり等々はすべて消え去る
のである。何故なら光があらわれると、一切の陰は、あと形もなく
消滅するからである。
谷口清超著『幸運の扉をひらく』より
 
 
1514

14日 病気を治そうとあせるな。実相の完全な相を見よ
 
観ればあらわれるのです。イエスは現象的に言えば病気をしている人に
対しても、その病気を見ず、「床をとり上げて歩め」と言い、墓の中に
横たわるラザロにさえ「死せるに非ず寝るたるなり」と言っています。
イエスは病気や死を超えて、無病不死の霊なる相手の実相を観たので
あります。
谷口雅春著『新版 真理』第8巻「信仰篇」より
 
 
1515

15日 「神」と直結する「縦どりの精神」が反映と成功の秘訣である
 
そもそも神の国には“独占”ということはない。何故なら神の国は、
常に“無限”であり“自由そのもの”であるからである。真の繁栄
や成功のためには、このような「神」と直結する心構えが何よりも
大切である。この世の中は、自分がやったことが、拡大し変化して、
やがて自分に返って来るものである。
谷口清超著『行き詰まりはない』より

16日、17日、18日、19日、20日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成15年、2003年版
 
1516

16日 天地の一切のものと和解せよ、無限供給が現われる
 
まず神と和解することが必要なのである。神の救けを得ようと思ったら
天地一切のものと和解した関係に入らねばならぬ。神よりは善のみしか
来らないと信ずることが神に対する和解の第一歩である。神はわが親で
あり、わが供給である給う。神は決して人間の貧しきことを欲したま
わないのである。
谷口雅春著作集第1巻『光明法語<道の巻>』より
 
 
1517

17日 人生は、隠された無限を探し出す「宝さがし」である
 
あなたは人生いたる処に“宝探し”をやっているようなものである。
神は、あまり貴いものを地表に直ぐ見えるところには置き給わなかった
のである。どんな人間にもダイヤモンド以上に高貴な輝く美しき
“神性”が宿っているのである。それを掘り出す掘削機や鑿岩機が
“想念”と“観”となのである。
 
谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より
 
 
1518

18日 毎朝が新生である。過去はすでに過ぎ去ったのである
 
われ新しき天と地を迎う。今よりのち一切の悩み、悲しみ、失望、
落胆ことごとくなき、新天地にわれ生まれたるなり。暗黒は空の彼方
に消え去り、新しき光、五彩の虹を放って今この新天地を照らすので
ある。われは一切の過去を放ち去ってこの新天地に立ち、この新天地
に呼吸するのである。
谷口雅春著『栄える生活365章』より
 
 
1519

19日 困難を嘆くな。今こそ自分の伸びるときだと思え
 
人間は困難に直面してこれを何とかしてやり抜こうとする時、本当の
実力がでてくる。今まで気づかなかった発想も出てくるし、魂も知性
も進歩する。だから困難に対して背を向けたり、尻込みしてはならない。
困難があらわれたら「今こそ進歩向上のチャンスがきた!」と思う
ことが肝腎である。
谷口清超ヒューマン・ブックス9『善意の世界』より
 
 
1520

20日 無用のものは亡びる。有用な人となれ
 
この世に必要な人間とはこの世の為になる人だ。この世を愉快にする
人だ。この世を住みよくする人だ。これこそ人間が神から与えられた
天分である、天職である。天職を行うものは神から賞められ喜ばれる。
神から賞められるとは出世をすることであり、神から喜ばれるとは
達者になることである。
谷口雅春著『新版 真理』第1巻「入門篇」より

21日、22日、23日、24日、25日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成15年、2003年版
 
1521

21日 人に愉快な表情を与えて歩くものは善行の王者である
 
愛とは善とかいうことを人に「物」を与えることばかりだと考えて
いるのは間違いでありまして、それよりもなおいっそう大切なこと
がある。それは明るい善い心の波動を人々に与えることであって、
これはあらゆる善行のうちの王者でああるとさえいえるのであり
ます。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第3巻より
 
 
1522

22日 まだまだ多く与えよ 愛は与えれば与えるほど殖える
 
他に愛を施したら、自分自身が減るように思っていられるかも
しれませんが、決してそんなものではありません。愛を与えるとき
われわれの個々の生命が大生命と一体となりいっそう大きく生長
しているのであります。「愛を与えれば与えるほど殖える」これが
生長の家の生活のモットーであります。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第3巻より
 
 
1523

23日 他人の心を変えることは難しいが、自分の心を変えること
なら出来る
 
「環境は心の影」です。私たちの周囲に不完全な人があらわれて
見えるのは、私たちの心が「本当の人間の心」をあらわしていない
からです。自分の心が悦びに充され、感謝に充され、「神の子・
人間」の自覚に統一されたならば、周囲の人は必ず「神の子・人間」
の実相を顕わしてくれるのです。
谷口清超新書文集5『「愛」は勝利する』より
 
 
1524

24日 今年ぜひやって欲しいのは、「ウソを言わない」ことで
ある
 
もし人々がウソを言わなくなったら、どんな世界が実現するか。
実に気持ちよく、明るくたのしくなるに違いない。どんな罪を
犯した人でも、すぐ白状するから、すべての捜査はすぐ終わる。
税金のごまかしもなく、もちろん不倫やサギもやれなくなり、
家庭や社会は天国のように変貌するに違いない。
谷口清超著『新世紀へのメッセージ』より
 
 
1525

25日 あらゆる人生の出来事は、魂の教訓のために現れて来る
 
この世で出あう事件や人々は、みな何かを教えてくれる“先生”
のようなものである。だからこの世は「人生学校」とも言う。
そして年の若い青少年が生徒で、年寄りが先生という訳でも
ない。全ての人が先生であり、又生徒なのだ。そのような「人生
学校」を通して、人は皆「魂を向上させる」のだ。
谷口清超著『「人生学校」はすばらしい』より

26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成15年、2003年版
 
1526

26日 希望で前途を照らしながら、勇気のエンジンで突き進め
 
希望は人生の光です。希望さえあれば、今はその人がどこに
おろうとも前途は明るいのです。希望は自動車のヘッド・ライト
のようなものです。勇気は自動車のエンジンのようなものです。
希望で前途を照らしながら、勇気のエンジンを駆り立てて毎日
進んで行くならば、前途は必ずよい世界へ出られるのです。
谷口雅春著『人生読本』より
 
 
1527

27日 憎んではならない。ただ愛し、与え、放つことである
 
神の創造り給うた世界には憎悪すべき何物もないのである。
誰かが自分を悪口したり侮辱したりした場合にも、あなたは
その人に対して憎んではならないのである。それは自分の
“赦し”と“愛”とが、如何に素晴らしく偉大であるかの
テストとして其処にあらわれた課題であると思って”赦す”
がよい。
谷口雅春著『女の浄土』より
 
 
1528

28日 「真理の言葉」こそが“最高の情報”である
 
現象界の情報には各種の迷妄が入り込み、多くの点でまだ不完全
である。正しい信仰者は、充分情勢を把握し、大局を掴み、
精確な判断を持ちながら、さらにそれを超えた神の国の“完全
情報”をハッキリと把握し、現象世界の映像に惑わせられない
ところの“堅信”を持つことが大切である。
谷口清超著『新生と解脱のために』より
 
 
1529

29日 小さな善行の奥底には、大きな善の岩盤が横たわって
いる
 
どんな小さなよいことでも、よいことならどんどん実行せよ。
小さな善行の奥底には、大きな善の岩盤が横たわっている。
氷山の一角のように、現われている善行は小さくても、その
奥底には、無限の「富の世界」がそれを支えているのである。
小さな善行を馬鹿にしてはならない。
谷口清超著『栄える人々のために』より
 
 
1530

30日 愛を出せ、愛はいくら出しても、減りはしない
 
あなたに対するすべての人に愛を与えなさい。深切を行じ
なさい。愛して愛して愛して、愛しっぱなしに愛しなさい。その
時、あなたの蒔いた「愛の行為」の種子から発芽し、生長し、茎を
伸ばし、葉をひろげ、蕾をゆたかにつけて愛の美しき花があなた
を取り巻いて開くでしょう。
谷口雅春著『女は愛の太陽だ』より
 
 
1531

31日 一木一草にいたるまで、神のみ愛につつまれている
 
人間は神の子であり神より出ずる総てのよきものにとりまかれて
いるのである。神の恵みはあらゆるものに、空気に、日光に、水
に、見渡す景色に、さえずる鳥に、あらゆるものに現れて吾々を
恵み、はぐくみ養い給う。神の恵みは吾々をとりまいていて一分
一厘の逃れる隙もないのである。
谷口雅春著作集第1巻『光明法語<道の巻>』より

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