1日、2日、3日、4日、5日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成25年、2013年版
 
2501

1日 よいコトバはよい世界をつくり出す
 
すべて、この世の中はコトバが支配している。よいことばは
よい世界をつくり出し、美しい言葉は美しい人間社会をつくる。
だから、お互いによい言葉をつかい、気持のよい会話をしよう。
(中略)表情も、態度も、みなコトバであるから、明るく、
気持のよい態度で生活しよう。
谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より
 
 
2502

2日 あなたは地上に咲いた天の花である
 
人間は、(中略)地上に咲いた天の花である。その種子は神
によって蒔かれた。その美しい形は神によって設計された。
その薫しい芳香は神によって賦与せられた。私たちはその
美しい形をなくしてはならないし、その薫しい芳香を失って
はならない。私たちが美しく咲くことは神の栄光のあらわれ
である。
谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より
 
 
2503

3日 自然は善であり、調和していて、美しい
 
一見、無関係と思われる生物界のすべてのものが、与え合い
の愛の活動を実践していることをわたしは知っています。
わたしたちが「自然」と呼ぶものは、無限に他を生かし、
他に与える、神さまの多様多岐な愛の流れの別名です。
だから自然は善であり、調和していて、美しいのです。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2504

4日 まず手近な一歩を踏み出せ
 
どんな小さい改善でも、それを積み重ねて行くことによって、
大きな進歩向上をなしとげる。「百里の道も一歩から」と
言うように、一歩一歩をおろそかにして、「一歩ぐらいじゃ
つまらない、やめておこう」とじっとしていては駄目だ。
まず手近な一歩を踏み出せ。
谷口清超著『純粋に生きよう』より
 
 
2505

5日 新しい環境は新しい飛躍を生む
 
新しき環境に於いて新しき夢を描かれ、新しき経験は始まり
新しき事物は発生し新しき幸福と新しき文化は構成される。
今汝の心を開いて新しき世界に対処せよ。新しきものを
拒絶する勿れ、新しきものは汝を新しく生かさんが為に
神から遣わされたところの天の使いである。
谷口雅春著『新版 光明法語<道の巻>』より
 
 

11日、12日、13日、14日、15日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成25年、2013年版
 
2511

11日 心を柔らかく持ちましょう
 
すべての緊張をといて、柔らかく、ふうわりと、「その
まま」の心になりましょう。(中略)神にまかせ切りの
心になって、「我なすに非ず。神がこれをなさしめ給う
のである」と云う心境になれば、力みなく、すらすらと、
内からの催しで、あせり無くすべてのことが調和して
行われるのである。
谷口雅春著『新版 幸福を招く365章』より
 
 
2512

12日 我は日々新生し、新たに愛を表現する
 
春夏秋冬は繰り返しても、そこでの表現内容は毎年無限
に変化している。それと同じように、毎日は、“表現の
舞台”として繰り返し訪れるが、我はその舞台を自在に
使って神の無限内容を表現するのである。だから、我は
日々新生し、新たなアイディアを得、新たな工夫をし、
新たに愛を表現するのである。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2513

13日 あなたの中には、あなた自身の気付かぬ良さが
ある
 
赤ん坊自身はその可愛さやすばらしさを一向に知らない。
でも赤ん坊は、皆から愛され、まもられ、育てられる。
そのように、あなたも、あなたの知らない良さによって、
人々から愛され、まもられ、協力されるのだ。もっと
自信をもって伸々と笑え。素直であれ。
谷口清超著『理想国へのご招待』より
 
 
2514

14日 祝福する者が祝福される
 
毎日、一定の時間を割いて、人類全体の幸福について
祈るがよい。祝福する者が祝福されるのである。(中略)
無私の祈りの中に魂は生長し進化し、実相の神性が
より多くあらわれるようになるのである。あなたの幸福
の真の基礎は、自分の利益を追求することではなく、
人類全体を祝福する愛こそ、それである。
谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より
 
 
2515

15日 輝く喜びの時だけを記憶し、語り、思い出そう
 
日時計主義とは、「輝く喜びの時刻だけを記憶し、語り、
思い出す」ような生き方である。生長の家は、これを
個人の日常生活のレベルから巻き起こし、多くの人々
に広めることによって、社会にも変化を起こし、現実
世界を明るく積極的な方向に変えることを目指して
いる。
谷口雅宣著『日時計主義とは何か?』より
 
 

6日、7日、8日、9日、10日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成25年、2013年版
 
2506

6日 人間は助け合い、補い合うことで地上を豊かにする
 
山川草木は「部分」として自己主張するのでなく、互いに
助け合い、補い合うことで豊かな自然を生み出している。
人間もこのように個々人が自己主張して相手から奪うの
ではなく、互いに助け合い補い合うことで地上に豊かさを
生み出すように創造されているのである。
谷口雅春著『日々の祈り』より
 
 
2507

7日 無我全托の気持ちで祈れ
 
私達はつねに祈るとき「神様の御心のままになして下さい」
という、無我の“全托”の気持でいのるようにすることが
大切です。(中略)そうすれば、人間心ではとても考え
つかないような経過によって、実に驚くべきことが次々
とあらわれ、「神様の秩序」がこの地上に速かにあらわれて
くるのです。
谷口清超著『感謝の奇跡』より
 
 
2508

8日 自分が変われば世界が変わる
 
人生の主動者は外にあるのではなく、自己にあることを
知らなければならない。自分自身の「人間」が「変る」
ことによってのみ、自分の周囲の世界が「変る」ので
ある。自分の心が輝いて来て周囲が明るくなるのである。
自分自身が世界の灯台とならなければならないのである。
谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より
 
 
2509

9日 人間の本当の命は不滅である
 
「たとい肉体生命がこの世から姿を消しても、神の子としての
人間の本当の命は不滅である」というのが生長の家の信仰
です。ですから、肉体の姿が消えても、私たちは先人への
感謝と、先人の遺志の尊重とを忘れてはいけないのです。
谷口雅宣著『小閑雑感パート19』より
 
 
2510

10日 人生に失敗はない
 
すべての失敗は、成功の母である。短期的には失敗でも、
長期的には成功だ。人間の肉体が死ぬのも、短期的失敗
のようだが、魂は不死であるから、長期的には益々経験を
積み、今生や次生や後生での人生ドラマを円熟させ、大
成功への道を進むのである。(中略)人生に失敗はなく、
大成功あるのみである。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より

16日、17日、18日、19日、20日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成25年、2013年版
 
2516

16日 明るい心で学習すると、どんどん進歩する
 
生命は光の中で育ち、闇の中では育たない。(中略)
常に明るくあれ。明るい心で学習するt、どんどん
進歩する。その進歩がまた心の明るさを呼びさまし、
進歩の引金を引くのである。「明るくなりたい」の
が全ての人々の心情である。それは人間の本質が
「明るい」からである。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より
 
 
2517

17日 感謝によって一切の不幸を癒せ
 
いま与えられている幸福や供給の数々を、いちいち名前
を挙げて、その一つ一つに感謝して見よ。どんなに多く
の恵みをわたしたちは既に受けていたかに気がついて
驚くであろう。そして自然に感謝の念が湧くであろう。
(中略)自分が造らないのに、どれほど多くの物を
わたしたちは与えられていることであろう。
谷口雅春著『如意自在の生活365章』より
 
 
2518

18日 自然は人間を慰め、励まし、導いてくれる
 
自然を人間の“道具”と考えれば、人間の生活を妨げる
ものは皆、悪者となる。雪だけでなく、雨も、風も、
木々も、鳥も、虫も、犬も、猫も・・・。しかし、自然
を自然そのものとして眺めれば、そこには我々人間を
慰め、励まし、導いてさえくれるものが見えてくる。
谷口雅宣著『小閑雑感パート12』より
 
 
2519

19日親と子はすばらしい神の子同士である
 
親と子とは、夫々人格的には独立している存在です。
(中略)魂としてそれぞれ独立しているすばらしい
神の子同士である。この真実に立脚した時、初めて親と
子は自己同一的であり乍ら自由な間柄にないり、(中略)
感謝と喜びにみちあふれた家庭生活を送ることができる
ようになるのです。
谷口清超著『父と母のために』より
 
 
2520

20日 あなたの希望は既に実現している
 
あなたが真に必要として求めるものは、既に、“霊の
世界”に於てあなたの掌中にあるのである。既にあなたの
掌中にあればこそ、そのあることを直感してそれを実現
したくなるのである。だからイエスは「求むるに先立ちて
神はなくてならぬものを知り給う」といっていられるので
ある。

21日、22日、23日、24日、25日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成25年、2013年版
 
2521

21日 太陽のように「無償の愛」を与えよう
 
太陽は、地球から何の報いを得なくとも、無限に与え
続けるのである。この偉大な力によって、地上に多様な
生命と生態系が出現し、おびただしい数の生命が支えられて
いることを思うとき、人類も「与える愛」を駆使することで、
地上の平和と秩序と、多様なる生命の共存共栄を実現でき
ることを知る。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2522

22日 愛の言葉を語り、愛の表現をする練習をしよう
 
あなたが妻や夫や子供を愛するならば、愛を表現しなければ
ならない。何故ならこの世に肉体を持って生れて来たのは、
愛と智慧とを表現する為だからである。この二つは車の両輪
の様なもので、どちらが欠けても、ものの役にはたたぬ。
あなたがいかに頭脳明晰な人であろうとも、愛の表現がなけ
れば、家庭は闇だ。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より
 
 
2523

23日 未来はあなたの掌中にある
 
過去の不幸を心の中で繰返すな。過去は既に過ぎ去ったので
あり、未来は自分の心の中にあるのである。朝々が新生である。
新たなる人生があなたを訪れるのである。未来はあなたの
掌中にある。夜の帳はあなたの過去のすべての歎きを拭い
去ったのである。この朝、あなたは新生したのである。
谷口雅春著『新版 幸福を招く365章』より
 
 
2524

24日 人間は、自己の「内なる完全性」を表現する
 
我々の心の深い部分には「完全なるもの」の基準がある。この
人間の「内なる完全性」が、我々を「完全なるもの」の実現
(表現)に向かって突き動かしている原動力である。つまり、
我々人間は、その本質が完全であるがゆえに、その表出(表現)
を求めて行動するのである。
谷口雅宣著『心でつくる世界』より
 
 
2525

25日 あなたの魂は、あなたの父母を選んで生まれて来た
 
あなたがこの世に生をうけた時、あなたの生まれてきた家庭は、
あなたが「やりたい人生」を造る上での最適の場所であった。
あなたの魂は、あなたの父母を選んで生まれて来たのだ。
(中略)それ故あなたは、あなたの父母に感謝し、これからも
あなたの人生を最高に有意義な“傑作”としなければならない
のだ。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より

26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成25年、2013年版
 
2526

26日 神の無限創造のアイディアに融合せよ
 
毎日、神想観を実修して、“自己の意識”を、“神の意識”に
融合せしめて一体となることである。そのとき、あなたは「神
のアイディア」の噴出口となり、表現の代理者となり、多方面に
わたって、あなたの能力は展開し、協力者が無数に集まり、
人類の幸福増進の一大拠点となるのである。
谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より
 
 
2527

27日 神意に聴き、正しいことを素直に実行しよう
 
「神意に聴き、正しいことを素直に実行する」という精神は、
今の日本にいちばん欠けてることではないでしょうか。「神意」
とは「真理」であり、「神意に聴く」とは「真理に従う」という
ことです。これは即ち「本当のことを言う」ことでもあります。
谷口雅宣著『小閑雑感パート12』より
 
 
2528

28日 この今の一点に於いて、すべてをかけて生きぬけ
 
この世に生をうけたのは、この今の一点に於いて、すべてをかけて
生きぬくためである。それが魂を発達させ、過去を尊び、未来を
生き抜くことだ。今なすべきことに、全力をつくせ。それができ
てこそ、はじめて未来が開ける。今やるべき、あなたの任務を
完遂することが大切である。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より
 
 
2529

29日 万物の奥に光を見よ
 
到る処に光は充満している。空気には神の生命がかがやいている
のである。空気を吸っていることは神の生命を吸っていることで
ある。水には神の愛が輝いているのである。水を飲むことは神の
愛を飲むことである。食物には神の恵みが輝いている。これを
食することは、神の恵みを食することである。
谷口雅春著『新版 光明法語<道の巻>』より
 
 
2530

30日 毎日毎日は奇跡的にユニークである
 
どうして多くの場合、私たちは「当り前の日常」とか「単調に
繰り返される日々」などという言葉を使うのだろう?日常生活
の中で一見「当り前」に起こるもろもろの事象が、実は私たちが
“奇蹟”だと考えて驚く事象と変わりないほど稀に起こる、たった
1回きりの出来事なのである。
谷口雅宣著『太陽はいつも輝いている』より
 
 
2531

31日 本当の正しい文化は大自然を礼拝する
 
本当の正しい文化は大自然を礼拝するところへ行きつくのであり、
(中略)他の生物、動植物、山川草木国土ことごとく仏性なりと
して礼拝するところの宗教心を開発し、「善をなし、悪をなさず」
を共に実行する人々の数を増大して行きさえすれば、破壊から
建設へと、全世界を生気付けて行くことが出来る。
谷口清超著『純粋に生きよう』より

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