1日、2日、3日、4日、5日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成24年、2012年版
 
2401

1日 人生は、神の子の表現の舞台である
 
神さまの御心を生きるのが、神の子・人間の使命です。知恵と愛と命あふれる生活を送ることが、私の使命であり、生き甲斐です。人生は、神の子の表現の舞台です。この舞台があるからこそ、私は自己内在の神性・仏性を表現し、すべての人々とともに、すべての生物とともに、喜びを分かち合うことができます。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2402

2日 愛は愛を呼び出し、敵と見える者を味方に変える
 
愛は愛を呼び出し、反抗するものを柔順ならしめ、敵と見える者を味方に変えることができるのである。愛は調和を引きつける磁石である。如何なる寂しさも憂鬱も、愛のあるところには消えてしまうのである。愛は神である。あなたは“神の子”であるから愛に満たされているのである。
谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より
 
 
2403

3日 笑いは健康を増進し、運命を好転させる
 
「笑い」というのは人間が他の動物と異なる最大の特徴の一つでだが、この笑いには不思議な力があるということが医学的にも認められている。人は嬉しいと笑い出すが、笑っていると嬉しくなってくる。しかもそれが免疫力を高め健康を増進するし、運命をも好転させるのである。
谷口清超著『生と死の教え』より
 
 
2404

4日 肉体は魂の学習のための道具である
 
肉体は魂がこの世で学習するための道具であり、いずれは脱ぎ捨てていくべき、“宇宙服”である、と生長の家では説きます。肉体をもった人生は、したがって“魂の修行”や“魂の学習”が目的ですから、肉体の快楽や、それを保証する金銭や名誉を得たり、増やしたりするのが目的ではありません。
谷口雅宣著『小閑雑感Part7』より
 
 
2405

5日 庭の雑草一本にも、美を見出すものは富める者である
 
庭の雑草一本にも、小さき虫の啼く音にも、白雲の行き交いにも、美を見出すものは富者である。(中略)味わうことは本当に受けることである。(中略)財は乏しくとも、凡ゆる事物に存在する美を、その意義を、その宜しさをしみじみと味わうことの出来る者は既に富める者である。
谷口雅春著『新版 幸福を招く365章』より

6日、7日、8日、9日、10日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成24年、2012年版
 
2406

6日 人生の失敗は一種の練習である
 
諸君は決して失敗を恐れてはならない。「今年は、もう失敗しないようにしよう」と願をかける人もいるが、しかし人生の失敗は一種の練習である。何も恐れる必要はない。(中略)人生という登山道には、幾つもの道がある。そのどれでなくてはならないということはない。
谷口清超著『人生の主人公となるために』より
 
 
2407

7日 人を赦したとき幸福の門が開かれる
 
神の造りたまえる人間に悪人はないと云うこと、そして神の自己に与え給うた幸福は何人も自己から奪い去ることが出来ないと云うことを本当にその人が信じ得るならば、自分に害を与えるかの如く見える人達をも容易に赦すことが出来るのである。人を赦したとき自分に幸福の門が開かれる。
谷口雅春著『新版 幸福を招く365章』より
 
 
2408

8日 本当の“不幸”や“不運”は存在しない
 
我々の目の前にある“不幸”や“不運”などは、実は次の時代の“幸福”や“幸運”につながっているのです。別の言葉で言えば、本当の意味での“不幸”や“不運”などは存在しない。それは、我々の適切な対応を引き出すための“呼び水”である、“招待状”であるのです。
谷口雅宣著『小閑雑感Part15』より
 
 
2409

9日 和解は祈りを成就する根本条件である
 
人を責め、又は審判(さば)き、非難する心を捨てて、「無限の赦し」であられるところの神愛と波長を合わすことが必要なのであります。これは祈りを成就する上に是非なければならないところの条件でありまして、(中略)すべて不和なる者と調和することが真に実際に成就する祈りの一条件なのであります。
新選谷口雅春選集6『あなたは自分で治せる』より
 
 
2410

10日 人は与えることによってのみ、与えられる喜びを得る
 
「与える心」は、又同時に「受ける心」でもある。何故なら、「受ける人」がいないと、「与える行為」は宙に浮くであろう。そのように、真理を受けとり、受容するには、真理を「与える」ところの「伝道」がなくてはならない。人は与えることによってのみ、与えられる喜びを得るのである。
谷口清超著『コトバは生きている』より

11日、12日、13日、14日、15日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成24年、2012年版
 
2411

11日 自然界に「廃棄物」などはない
 
自然界には、本当の「廃棄物」などというものはない。ある生物の排泄物や使い残したものは、ほかの生物の食料などとして利用されるのが自然界の姿である。それと同じように、私たちも自然界に表れたこの“神の御心”を学んで、私たちの産業に生かしていくということ以外に、これからの人類の進んでいく方向はない。
谷口雅宣著『足元から平和を』より
 
 
2412

12日 愛は「表現」によって初めて効果を現わす
 
どんな親でも自分は子供を愛していると思っています。(中略)愛は全て「表現」によって初めて効果を現わす。それは夫婦の愛でも、親子の愛でも同じこと。いくら心の中で切実に愛していても、正しい「表現」を欠いていると、せっかくの愛が「ない」のと同じ結果になってしまいます。
谷口清超著『父と母のために』より
 
 
2413

13日 神の創り給いしすべては完全なり
神の創り給いしすべてのものは完全なり。苦しみはなきなり。争いはなきなり。病も死もなきなり。神の大いなる愛の庭では、すべての生物が助け合い、与え合い、鍛え合い、導き合って、神の無限の知恵を表現している。神の無限の生命を表現している。神の無限の愛を表現している。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2414

14日 ほめる方向に子供はずんずん生長する
 
子供のもって生まれた能力を発見する。すなわちその子が何に器用なるかを見出してやるのだ。そして子供の有りあまる生命力をこの方向に使用させる。始めは下手でよい。賞めてやるがよい。言葉の創造力を利用するのだ。賞めれば、賞める方向に子供は喜んでずんずん生長するものだ。
谷口雅春著『生命の教育』より
 
 
2415

15日 私はできるのである。不可能はないのである。
およそ“神の子”たるの名において求むる物は必ず成就するのである。「不可能」という文字は実相世界には存在しないのである。私は“神の子”であるがゆえに、大いなる神の慈手にいだかれて空中飛行するのである。神と偕であるから、わが欲う事は必ず成就するのである。
谷口雅春著『聖経版 真理の吟唱』より
 
 

16日、17日、18日、19日、20日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成24年、2012年版
 
2416

16日 あなたの受くべき運命を「最高」のものとして想像せよ
 
あなたの受くべき運命を「最高」のものとして想像せよ。(中略)毎日毎日自分は一層幸福になり、一層健康になり、一層繁栄に向かいつつあるのだと信ぜよ。この明るい精神の根本的態度があなたを今よりも一層幸福に健康に繁栄に導く、精神的導火線を築くことになるのである。
谷口雅春著『新版 生活の智慧365章』より
 
 
2417

17日 人間にはすばらしく光り輝く善性がある
 
人間にはすばらしく光り輝く善性がある。これおを宗教的には「神性」と言い「仏性」とも言うのであって、(中略)今は楽をして懶けていて、その方がマシだと思っていても、やがてはそれでは不満足になる。(中略)そして、結局自分の中に埋もれていた宝、「神性・仏性」の輝きに気づく時が来るのである。
 
 
2418

18日 我々が「美しい」と感じるすべての源泉は自然にある
 
人間の造るあらゆるものは、一種の“自然の模造品”に過ぎない。模造品を造り、それを消費するために、本物の自然を破壊していくことが人間の幸福につながると考えるのは、大いなる錯覚である。
谷口雅宣著『小閑雑感Part7』より
 
 
2419

19日 先祖供養は子孫繁栄の基礎となる
 
一人前になり、自分の住居を持つようになったら、各自の住む家に仏壇又は神棚をつくって先祖の霊をお祀りすべきものです。それらの祭壇は先祖の霊が子孫を守護する霊波のアンテナになるのであります。アンテナがないと(中略)受像できないようなもので、子孫が繁昌することが出来ません。
谷口雅春著『新版 人生を支配する先祖供養』より
 
 
2420

20日 すべての人々と私は一体です
 
私は物質ではなく、肉体ではなく、孤立した個人ではありません。神さまの知恵と愛と命の表現者として、すべての人々とともに生きる神の子です。だから、すべての人々と私とは一体です。摩擦や衝突は存在しません。すべての生物と私とは一体です。大調和の世界が今ここに在ります。
谷口雅宣著『日々の祈り』より

21日、22日、23日、24日、25日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成24年、2012年版
 
2421

21日 神は生命の歓喜によって大自然を創造した
 
神は生命の歓喜によって大自然を創造したのである。美しい緑の若葉は神の生命の歓喜を物語る。牡丹の豊艶なる、海棠の優艶なる、白百合の清楚なる、桜の爛漫たる、梅花の弧峭なる・・・数えれば限りはないが、いずれも神の生命の歓喜の発露であるのである。
谷口雅春著『新版 光明法語<道の巻>』より
 
 
2422

22日 父母が子供を愛するように、子供も父母を愛している
 
子供は生まれつき父母を愛し、信頼しています。だから父母の生活にひどく心を動かされます。(中略)従って父母の生活態度はとても大切です。子供の心をよくもするし悪くもします。不幸にもするし、幸福にもするのです。とても大きな責任を負っているということができるでしょう。
谷口清超著『父と母のために』より
 
 
2423

23日 神の創造された世界に欠乏や不足はない
 
もし私が欠乏を感じているならば、それは神の与えられている「恵み」の方向を見ず、一時的に「欠けた」と感じる方面にのみ注意を向けているからである。肉眼を閉じ、肉体の嗅覚や聴覚に頼ることなく、神の無限供給を観ぜよ。神の無限供給の大海の只中にいて、不足を心に思い描くことなかれ。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2424

24日 神にふり向く行事が“神想観”である
 
吾らは“永遠の光明”とでも言うべき、消えない光、燃えつきてしまわない光をもとめなければならない。永遠に燃えつきてしまわない“久遠の光”は“神”である。“神”の方に常に“心”を振り向けるがよい。その“久遠の光”なる神に振り向く行事が“神想観”なのである。
谷口雅春著『真理は生活にあり』より
 
 
2425

25日 明るくてうれしそうな顔は、明るい言葉そのままである
 
楽しい団らんには、各人が明るくて気持ちのよい話題を選ぶしかありません。だからその人たちの顔が、すでに本当の団らんになるかどうかを予告しています。明るくてうれしそうな顔は、明るい言葉そのままです。だからむつかしい顔付きをほぐすことから始めるとよいでしょう。
谷口清超著『新世紀へのメッセージ』より

26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成24年、2012年版
 
2426

26日 自己の内奥に「完全」がある
 
私たちは、周りの世界に不完全なものが見えると不満を感じますが、それはある意味では素晴らしいことなのです。それは、我々の中にある「神の子」と呼ぶもの、あるいは仏教で「仏」と呼ぶものが満足していない証拠です。
谷口雅宣著『足元から平和を』より
 
 
2427

27日 善には大も小もない
 
日ごろ積み重ねた「善業」は、どんなに小さいようでも、必ず大きな善果をもたらし、健康や長寿や、さらに家庭の大調和、生きる喜びを知ることができるのであり、知らず知らず社会や国家に貢献するものである。(中略)善には大も小もない。(中略)莫大な善をこの世に表現してくれるものである。
谷口清超著『大道を歩むために』より
 
 
2428

28日 愛の深さは、赦しの大さによって計られる
 
赦すという事は大いなる事業である。愛の深さ、赦しの大いさによって計られるともいえる。全てを包容し切った時、そこに完全な姿があらわれるのである。迷うというのは、全てを包まぬからである。全てを包んで、全ての全てなる神様に全托することだ。
谷口清超新書文集2『神は生きている』より
 
 
2429

29日 肉体を「我」と思うなかれ
 
病んでいる肉体を「我」と思うことなかれ。(中略)病患部は我にあらず、我以外の夾雑物が本当の我の表出を妨げているのである。そこから、本当の無限健康の我が表出してくる有様を見よ。心の中でアリアリと感ぜよ。その背後で動く、神の癒す力を信ぜよ。その力こそ我そのものである。
谷口雅宣著『日々の祈り』より
 
 
2430

30日 あなたの中には、あらゆる才能がかくされている
 
あなたの中には、凡ゆる才能がかくされている。あなたが「ナイ」と思っている全てがある。音楽や芸術の天分も、化学や数学の才能もある。しかしあるものを出すには、先ずそれを「認める」ことが必要である。次にそれを引き出す訓練が重要である。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より
 
 
2431

31日 幸福は与えられたものの中にある
 
幸福と云うものは、神から既に与えられているのです。空気が与えられていることも幸福の一つであります。水を与えられていることも幸福の一つであります。住居や衣類が与えられていることも幸福の一つであります。
谷口雅春著『新版 幸福を招く365章』より

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