16日、17日、18日、19日、20日の言葉

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生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成13年、2001年版
 
1116
16日 「人間・神の子」の素晴らしさを子供に伝えよう
 
幼き子供に対しては、「人間は神の子として、神の無限に大きな能力のあとつぎに造られているのだ」と話して、人間の本性の尊いこと、その潜在能力の無限であることを子供の心に吹き込むようにすればよいのである。すると、子供は「本当の自分」を実現することが生涯の理想となるであろう。
 
 
1117
17日 私心(わたくしごころ)のない人は周囲をとても明るくする
 

われわれは何の計らい心もなしに、素直に自分の喜びというものを表現するのがよい。その自然の計らいなき表現が他人に光明を与え、人を救うというふうになるのでありまして、私心(わたくしごころ)を挟まない表現というものが最も美しい、また効果ある表現となるのであります。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版30巻より
 
 

1118
18日 年をとるとは、その神性が輝くことである
 

年をという事は、新しい経験を次々とパスして、魂がより一層高度の神性に輝きはじめたという事であります。だから年をとればとるほど私達の生活はより一層生き生きとし、完全な愛の美しい表現と理性の輝かしい光とにみたされていなければならないのであります。
谷口清超ヒューマン・ブックス5『女性教室』より
 
 

1119
19日 悩みを数えず、恩恵もにを数えよう
 

悩みを数えるよりも、恩恵を数えあげよ。なんじはそんなに賜が多いのになぜ呟くのだろう。不健康にならなければ、健康を感謝しない者には不健康が来り、囀る鳥が飛び去らねば囀る鳥の妙音を讃嘆しえない者の庭からは、囀る鳥は飛び去るのである。生長の家の生活は、感謝の生活である。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版22巻より
 
 

1120
20日 環境は内在の無限力を引き出す「教師」である
 

人間は本来「神の子」であって、その本質として無限の可能性を持っている。しかしそれは周囲の環境の困難さに出会って開発されてくることになるのです。そういう意味で、吾々の環境は吾々の内在の力を引き出してくれる「教師」のような役割を果たすものであります。
谷口清超新書文集5『「愛」は勝利する』より

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