6日、7日、8日、9日、10日の言葉

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生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成13年、2001年版
 

1106
6日 悪と戦うな ただ善をなせ
 
悪が見えても、悪を存在すると思ってはならない。それは善のあらわれんとする相(すがた)だと観ることによって、自分の心を平和の状態にあらしめることが出来るのです。悪と戦うと云う感じをやめて、善と協力し、善を顕現するために、実行しつつあると云う感じで努力することが必要なのです。
谷口雅春著『新版 真理』第8巻「信仰篇」より
 
 

1107
7日 不平が病気となり、感謝すれば健康となる
 
よろこびの感情は人間を健康にいたします。ですから、常に喜び、常に感謝している人は病気にかかるものではありません。病気にかかるのは、不平に思ったあとで、その心のあらわれとして病気になるのです。不平を感謝とよろこびとに替えるようにしますと、病気が治るのであります。
谷口雅春著『新版 真理』第1巻「入門篇」より
 
 

1108
8日 子供に、与える心の素晴らしさを教えよ
 
どのような親も、幼い子供の間違いは口で教えてあげ、よく我慢したり、ゆずってあげたりした子供を、心からほめてあげるようにしよう。与え合うことのすばらしさを教えるようにしよう。そして「堪えしのぶ」ことは、暗い不幸ではなく、明るいレッスンであることを知らせてあげようではないか。
谷口清超著『創造的人生のために』より
 
 

1109
9日 自己の無力を痛感した時には神に全托せよ
 
あなたの身辺で、あなたの人間力だけではどうにも解決できない問題が起って来たときには、神の処置に全托するのがよいのである。「私はこの問題の解決をあなたの全能にして全智なる愛深き判断と指導におまかせ致します」と祈念し、一切の不安や心配や焦燥の念から自由になるがよいのである。
谷口雅春著『人生の秘訣365章』より
 
 

1110
10日 父母に感謝する時、光明燦然たる世界が輝き出す
 
親に感謝するという、最高の命令を、断々乎として実行に移す。そのような無条件で合掌三昧の心境になり、父母の心にハイと一つになり切るとき、忽ち我の殻が破れ去って、光明燦然たる「実相」が輝き出し、一切の悪しき現象がことごとく拭い去られてしまうのである。
谷口清超ヒューマン・ブックス9『善意の生活』より
 
 

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