6日、7日、8日、9日、10日の言葉

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生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成6年、1994年版
 
606
6日 はからに心を捨てよ、神の叡智が出る
 
私達の本来の心は「神の子の心」そのままである。私達は病気を治すために悟ろうとあせったり、精神力で病気に打ち克とうと努力するのではなく、そのようなはからい心を一切すてさりますと、そのとき忽然として仏の世界、神の国が眼前にあらわれて来て、一切の不幸が解消するのであります。
谷口清超新書文集1『もっと深く愛そう』より
 
 
607
7日 努力しただけの報いは必ずある
 
因果律、業の法則は確実に働くから、努力しただけの報いは必ずある。どんな小さい改善でも、それを積み重ねて行くことによって、大きな進歩向上をなしとげる。一歩一歩をおろそかにして、「一歩くらいじゃつまらない、やめておこう」とじっとしていては駄目だ。まず手近な一歩を踏み出せ。
谷口清超著『純粋に生きよう』より
 
 
608
8日 人を生かせ、自分も生きる
 
愛するということはひとのためになるように奉仕することであります。私達が一心にひとのためにつくしていますと、いつの間にかそのひとばかりではなく一切のものが生かされて来て、自分もまた幸せになるのであります。それは人間はみな神様の子であって一ついのちの兄弟であるからであります。
谷口清超新書文集1『もっと深く愛そう』より
 
 
609
9日 悦びと感謝は人を健康にする
 
喜びの感情は人を健康にします。腹立ちを「ゆるし」に替え、不平を感謝にかえ、口惜しさや悲しみを、「これがあるので私の魂が高まるのだ」と感謝とよろこびとに替えるようにしますと、病気が治るのであります。常に喜び、常に希望を輝き、常に感謝している人は病気にかかるものではありません。
谷口雅春著『眞理』第1巻「入門篇」より
 
 
610

10日 子供は常に父母の仲のよい姿をよろこぶ
 
子供は父母と業が似ていますから、父母の家に生まれてくる。こうして父母は共同で子供の魂を呼び寄せるものですから、その父と母との心が不調和となり、争い合うということになると、子供の魂は安住の地を失います。それ故夫婦、父母は、どうしても仲よくしてもらわないといけません。
谷口清超著『父と母のために』より
 

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