26日、27日、28日、29日、30日、31日の言葉

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生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成6年、1994年版
 
626
26日 摩擦があるこので進歩し、人生の深い味わいが出る
 
摩擦があるので人間の魂が磨かれます。吾々が歩くことが出来るのも、それは路面や畳や床板に摩擦があるから歩くことが出来るのであります。全然摩擦のないところは、歩こうと思っても足が辷って歩けないのです。人生の於ける摩擦面は、自分を推進せしめてくれているところの味方であります。
新選谷口雅春法話集2『戀愛・結婚・母性』より
 
 
627
27日 あらゆる悩み苦しみは、神によって癒される
 
病気だとか、不幸だとか、面白くないとか、自分は迚も駄目だとか、そんな消極的な言葉をあなたの心の圏外に放逐せよ。そして「吾れ神と偕にあり」と云う光の言葉を常に自己の内に照り輝かせ。あらゆる心の悩みは、あなたの心が神に向かった時に癒されるのである。闇は光に向かえば消えるのと同じように。
谷口雅春著『幸福を招く365章』より
 
 
628
28日 人生修行とは、正しく把住し放行することである
 
魂の成長にとって、「執着」は大敵である。人生修行は、把住したものを放行することを学ぶことだ。人は何事かに熱中し、それを根かぎり極めつくして、しかもそこから解脱してい行かなければならぬ。その過程において、魂は「神性」を発揚し、無限に拡大し、偉大なる「神の子」の実体を現わすのである。
谷口清超著『困難に戯れよう』より
 
 
629
29日 機会は今を生きるところにある
 
大きな機会がそのうちに来るであろうと、機会を夢見ながら徒らに時を費してはならない。機会は「今」諸君の手許にあり脚下にあるのである。「今」諸君が生活している其の「場」において全力をつくせば、其処が事故を発達させ、人類を幸福にする最初の“機会”となり“踏み石”となるのである。
新選谷口雅春法話集9『人生を前進する』より
 
 
630
30日 到るところに神の恵みは満ちている
 
水がなければ、数日のいのちしかない。さらに空気がなければ、数分間しかもたない。けれどもあまりにも豊富なために、その恩恵を感じない。「空気配給会社」などはどこにもない。太陽光線もタダだ。父母の愛も、ゆたかであふれるばかりだが、その恩恵に気づいていない人々が、如何に多くいることか。
谷口清超著『輝く日々のために』より
 
 
631
31日 人は「赦し」の大きさによって計られる
 
何事が起ってきても、他人の責任にしてはならない。自分の人生の責任者は、自分以外の何者でもないのである。あなたは人を赦すことによって、あなた自身の心を高め上げ、又相手をして、より一層素晴らしい人間にすることが出来るのである。ひとを責めるよりも自分の「徳」の足らざるを反省せよ。
谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より
 
 

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