11日、12日、13日、14日、15日の言葉

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生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成11年、1999年版
 
1111
11日 恐れる代わりに祈り、呟く代わりに働く者はついに勝つ
もし吾々が、取越苦労を一切やめにして、「そのうちにきっとよくなく」と固く信ずるようにすれば、とても楽な一生を送ることが出来る。いくら心配してみても、心配や取越苦労は、少しも役に立ちはしない。ただ日々せい一杯の努力をすることだけが、人生を幸福にするのである。
 
谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より
 
 

1112
12日 真の富は与える心にあり 受けるばかりの富はやがて消える
 
「自分さえ幸せになれば他の人はどうだっていい」という様な態度は、やがてその人自身を傷つけることになります。何故ならこの世界には厳然とした「因果の法則」があって、「与える心を持つ者が周囲から与え返され、奪う心を持つ者は奪い返される」ということになるからであります。
谷口清超新書文集6『サラリーマンの精神衛生』より
 
 

1113
13日 子供の「実相」をひたすら愛し、ほめ、みとめよ
 
「教育」とは、人間に内在する「神性」を引き出す作業である。それは、先ず人間を「神の子」として認め、その内在する能力を確信することである。既に“神の子”であるところの実相を確認し、それを誉め称えるのである。このような「認め」が大切であり、そこから一切のよきものが発生する。
谷口清超新書文集4『真実を求めて』より
 
 

1114
14日 親孝行は、永遠に変わることのない真理である
 
わたし達の両親は、神の愛がわたし達を護り育てるために仮に人間の姿をして地上に顕現せらた神の化身である。古語に「孝は百行の基」と言われているのは、親が子を愛する愛情ほど、神の愛が最も完全にあらわれているものはないからそれに報いる心になるとき、あらゆる善徳が完成するからである。
谷口雅春著『聖経版 続真理の吟唱』より
 
 

1115
15日 困難やスランプや失敗は、全て進歩向上のチャンスである
 
ただ向上あるのみである。丑三時が来たならば、もう夜明けは間近いのだ。うす暗い、そして寒々とした冬に、既に春の準備が着々として行われている。一見困難とみえるものは、全て飛躍への尊い跳躍台である。吾々はそれを勇敢にふみこえて、明るいすばらしい「いのち」の世界へと超出しよう。
谷口清超著『いのちを引きだす練成会』より
 
 

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