21日、22日、23日、24日、25日の言葉

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生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成14年、2002年版
 
1421

21日 「人のために仕える」精神を持つ者に失業はない
 
人のためになる仕事は、浜の真砂がつきるとも決して尽きるということはないのであります。ただ尽きるのは、あなたが人のために働きたいというサービスの精神が尽きるだけなのであります。ですから働く気持ちさえあるならば、人間は職業がなくて困るということはありえないのです。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第8巻より
 
 
1422

22日 全てを有難く思う者は人生の勝利者となる
 
明るい心持はすべてのものの基礎になるものなのです。太陽を見ても有難い、空気を吸っても有難い、御飯をたべても有難い、仕事をしても有難い、自分の行くところ、見るもの聞くもの、皆な有難くなるような人こそ出世する人であり、病気に罹らぬ人であり、長生する人であります。
新選谷口雅春法話集8『愛と光の生活』より
 
 
1423

23日 人間は皆、祖先と共に生きている
 
人間のいのちというものは、神から発して祖先をずーっと貫いて、父母を通して、今ここに生を享けているのであって、個人のいのちが突如として出現したのではない。だから吾々は、個人と見えていても、個人に非ずして、全ての祖先のいのちと、その体験記録が今ここに生きているのである。
谷口雅春著作集第2巻『即身成佛の真理』より
 
 
1424

24日 目前の困難は、大いなる飛躍のチャンスである
 
冬は春への準備の時である。植物は花をつけ、動物は活動を強化し、生命を躍動させる。それまでにまず「冬に堪える」ことが必要である。一時的には屈するようでも、その力をもって、高く強く飛躍するのである。外は暗いようでも、春の日ざしは、もうすでに今ここに射しはじめているのである。
谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』より
 
 
1425

25日 すべての人間に天才と使命とが与えられている
 
人間は、何かの目的をもって「作られた」ものである。それは「神のみこころ」といってもよい心によってであり、決して偶然ではない。心には目的というか意志というようなものがある。だから、人間には「使命」がある。特別の役割があり、その人でなければできない仕事があるのです。
谷口清超著『本当のことが知りたい』より
 
 

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