21日、22日、23日、24日、25日の言葉

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生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成15年、2003年版
 
1521

21日 人に愉快な表情を与えて歩くものは善行の王者である
 
愛とは善とかいうことを人に「物」を与えることばかりだと考えて
いるのは間違いでありまして、それよりもなおいっそう大切なこと
がある。それは明るい善い心の波動を人々に与えることであって、
これはあらゆる善行のうちの王者でああるとさえいえるのであり
ます。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第3巻より
 
 
1522

22日 まだまだ多く与えよ 愛は与えれば与えるほど殖える
 
他に愛を施したら、自分自身が減るように思っていられるかも
しれませんが、決してそんなものではありません。愛を与えるとき
われわれの個々の生命が大生命と一体となりいっそう大きく生長
しているのであります。「愛を与えれば与えるほど殖える」これが
生長の家の生活のモットーであります。
谷口雅春著『生命の實相』頭注版第3巻より
 
 
1523

23日 他人の心を変えることは難しいが、自分の心を変えること
なら出来る
 
「環境は心の影」です。私たちの周囲に不完全な人があらわれて
見えるのは、私たちの心が「本当の人間の心」をあらわしていない
からです。自分の心が悦びに充され、感謝に充され、「神の子・
人間」の自覚に統一されたならば、周囲の人は必ず「神の子・人間」
の実相を顕わしてくれるのです。
谷口清超新書文集5『「愛」は勝利する』より
 
 
1524

24日 今年ぜひやって欲しいのは、「ウソを言わない」ことで
ある
 
もし人々がウソを言わなくなったら、どんな世界が実現するか。
実に気持ちよく、明るくたのしくなるに違いない。どんな罪を
犯した人でも、すぐ白状するから、すべての捜査はすぐ終わる。
税金のごまかしもなく、もちろん不倫やサギもやれなくなり、
家庭や社会は天国のように変貌するに違いない。
谷口清超著『新世紀へのメッセージ』より
 
 
1525

25日 あらゆる人生の出来事は、魂の教訓のために現れて来る
 
この世で出あう事件や人々は、みな何かを教えてくれる“先生”
のようなものである。だからこの世は「人生学校」とも言う。
そして年の若い青少年が生徒で、年寄りが先生という訳でも
ない。全ての人が先生であり、又生徒なのだ。そのような「人生
学校」を通して、人は皆「魂を向上させる」のだ。
谷口清超著『「人生学校」はすばらしい』より

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