6日、7日、8日、9日、10日の言葉

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生長の家 めくりカレンダー ひかりの言葉「日訓」平成24年、2012年版
 
2406

6日 人生の失敗は一種の練習である
 
諸君は決して失敗を恐れてはならない。「今年は、もう失敗しないようにしよう」と願をかける人もいるが、しかし人生の失敗は一種の練習である。何も恐れる必要はない。(中略)人生という登山道には、幾つもの道がある。そのどれでなくてはならないということはない。
谷口清超著『人生の主人公となるために』より
 
 
2407

7日 人を赦したとき幸福の門が開かれる
 
神の造りたまえる人間に悪人はないと云うこと、そして神の自己に与え給うた幸福は何人も自己から奪い去ることが出来ないと云うことを本当にその人が信じ得るならば、自分に害を与えるかの如く見える人達をも容易に赦すことが出来るのである。人を赦したとき自分に幸福の門が開かれる。
谷口雅春著『新版 幸福を招く365章』より
 
 
2408

8日 本当の“不幸”や“不運”は存在しない
 
我々の目の前にある“不幸”や“不運”などは、実は次の時代の“幸福”や“幸運”につながっているのです。別の言葉で言えば、本当の意味での“不幸”や“不運”などは存在しない。それは、我々の適切な対応を引き出すための“呼び水”である、“招待状”であるのです。
谷口雅宣著『小閑雑感Part15』より
 
 
2409

9日 和解は祈りを成就する根本条件である
 
人を責め、又は審判(さば)き、非難する心を捨てて、「無限の赦し」であられるところの神愛と波長を合わすことが必要なのであります。これは祈りを成就する上に是非なければならないところの条件でありまして、(中略)すべて不和なる者と調和することが真に実際に成就する祈りの一条件なのであります。
新選谷口雅春選集6『あなたは自分で治せる』より
 
 
2410

10日 人は与えることによってのみ、与えられる喜びを得る
 
「与える心」は、又同時に「受ける心」でもある。何故なら、「受ける人」がいないと、「与える行為」は宙に浮くであろう。そのように、真理を受けとり、受容するには、真理を「与える」ところの「伝道」がなくてはならない。人は与えることによってのみ、与えられる喜びを得るのである。
谷口清超著『コトバは生きている』より

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